業務を効率化する「帳票ワークフロー Ver.2.5」が登場
株式会社アイエステクノポートが、業務プロセスの効率化を目指した新製品「帳票ワークフロー Ver.2.5」を2026年2月2日にリリースします。このワークフローツールは、申請承認機能を搭載しており、特にIBM i上での使用に特化した設計がされています。
「帳票ワークフロー Ver.2.5」は、2025年5月にリリースされた「帳票ワークフロー Ver.2.0」の後継バージョンであり、承認階層の拡張や新機能の追加、ユーザーインターフェースの改善及びパフォーマンスの向上が図られています。
承認階層の進化
新しいバージョンでは、承認階層が従来の2倍である8階層に増えました。これにより、複雑な組織でもフレキシブルな承認プロセスを構築できるようになります。新たに追加されたメモ機能では、関係者間での情報共有がスムーズに行え、申請書に関連付けられた資料の保管先を指定することも可能です。
使える場所を選ばない
この帳票ワークフローは、ユーザーがWebブラウザを使用して申請手続きや承認処理を行えるため、自宅やリモートサイトからもアクセスできます。小規模から大規模の企業まで、様々な業務環境に適しています。さらに、申請や承認状況の確認、履歴のチェックなども簡単に行え、業務の見える化を実現します。
データ保護の優れた仕組み
最大の特徴てもあるのが、データ改ざん防止の仕組みです。「帳票ワークフロー Ver.2.5」では、申請に使用するデータがスプールファイルに管理されているため、承認プロセスの途中でデータが改ざんされることがありません。これにより、機密情報を扱う業務でも安心して利用できます。また、スプールファイルから自動生成されるデジタル印鑑機能もエンドユーザーの利便性を高める要素となっています。
リモートワークに配慮した設計
帳票ワークフロー Ver.2.5は、リモートワークを行う企業向けに軽量な設計がされています。そのため、パフォーマンスが重視されており、自宅やリモート環境でも快適に使用できるよう配慮されています。
料金と稼働環境
具体的な料金については取引先のパートナーや同社に直接問い合わせる必要があります。また、稼働環境としてはIBM i 7.4以降が推奨されています。
会社概要
株式会社アイエステクノポートは1990年に設立され、本社は東京都港区に位置しています。同社は、IBM i 搭載Power System用のパッケージやツールの開発・販売を行い、情報システムのコンサルティングや運用・保守サービスも提供しています。
詳細や最新の情報は、
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