脱PDFがもたらす経理部門の未来への挑戦
経理業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)が急務となる今、株式会社電算システムとトレードシフトジャパン株式会社が共催するセミナー、「脱PDFが経理を変える」が2026年3月24日に開催されます。このセミナーでは、請求・支払業務における本質的なDXの実現に向けて、プラットフォームとBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)の視点から業務の再設計を解説します。
セミナーの目的と背景
請求書の電子化が進む中、PDFによる処理が依然として多くの企業に残っています。これにより、確認・突合・例外処理といった重要なプロセスが「デジタル手作業」として残り、業務の効率化が妨げられているのが現状です。セミナーでは、媒介そのものの変更ではなく、ビジネス全体の業務設計を見直すことが求められていることを強調します。これにより、業務負荷を最適化し、経理データが経営判断の基盤として活用できるようになります。
誰におすすめ?
このセミナーは、以下のような方々に特におすすめです。
1.
DX推進中の企業:PDF運用から脱却したいと考えているが、実現できていない企業。
2.
業務負荷に悩む方:システム導入後も業務負荷が軽減されないと感じている経理担当者。
3.
更なる効率化を目指す経営者や管理者:経理部門の業務をもっと効率化させたいが、次の施策が見つからない方。
セミナーでは、例えばAI-OCRやRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用した「デジタルBPO」の具体例を紹介し、仕事の効率化を実現するための設計思想についても解説します。加えて、経理部門をただの業務処理から、経営分析を行う戦略的な部門へと転換するアドバイスも提供されます。
セミナー詳細
- - 日時: 2026年3月24日(火)17:00〜18:30
- - 会場: WeWork 渋谷スクランブルスクエア(渋谷駅直結)
- - 参加費: 無料
- - 対象者: 経理・財務・経営企画部門のDX推進に関わる方
- - 定員: 20名(早めの申し込みを推奨)
プログラムスケジュール
登壇者:トレードシフトジャパン代表取締役社長 菊池 孝明
内容:なぜ“脱PDF”が経理DXの出発点なのか、支払業務を“処理”から“データ活用”へ変える設計思想。
登壇者:電算システム共創ビジネス推進部副推進部長 松岡 心
内容:DX業務設計を加速するためのデジタルBPOとは。
申し込み方法
参加希望者は、申込みページ(
こちら)から登録を行ってください。申し込み締切はセミナー当日の15:00までです。
主催者の概要
岐阜県岐阜市に本社を構え、情報サービス事業や収納代行サービスを行っています。公式サイト:
電算システム
東京都渋谷区に位置し、Tradeshiftの日本国内におけるサービス提供と導入支援を行っています。公式サイト:
トレードシフトジャパン
この機会に、自社の経理業務を見直し、脱PDFを進める新たな一歩を踏み出すためのヒントを得てみませんか?