近大マンゴーを使った期間限定スイーツが登場!
近畿大学地域創生農業研究所が栽培する「近大マンゴー」を使用したオリジナルスイーツが、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで販売されています。この取り組みは近畿大学との産学連携の一環であり、異なる種類のスイーツを楽しむことができます。販売開始は8月8日で、数に限りがあるためお早めにどうぞ!
近大マンゴーとは?
「近大マンゴー」は、1987年から始まったマンゴーの栽培研究に基づいています。1992年からは市販も開始され、39年の歴史のあるこのブランドは、多くの人々に親しまれています。
その特徴は栄養価の高さと豊富な水分、そして濃厚な甘みです。このマンゴーを使用したスイーツは、特に暑い夏にぴったり。パーク内レストランでは、可愛らしい動物モチーフのデザインと共に、贅沢に近大マンゴーを楽しむことができます。
提供されるスイーツメニュー
アドベンチャーワールドでは、以下のスイーツが販売されています:
- - 近大マンゴーのフロマージュパフェ(1,800円税込):なめらかな口当たりのフロマージュをマンゴーと合わせた、贅沢なパフェです。
- - 近大マンゴーのパフェ氷(1,200円税込):ひんやりした氷の中にマンゴーの甘さを閉じ込めた夏にぴったりのスイーツ。
- - 近大マンゴーサンデー(850円税込):シンプルながらもマンゴーの魅力を存分に感じることができるサンデーです。
これらのスイーツは、アドベンチャーワールドの各レストランで楽しめますが、状況によっては販売休止となる場合があります。なくなり次第終了なので、早めにお試しください。
産学連携の成果
近畿大学は、2017年からアドベンチャーワールドと共同で産学連携に取り組んでおり、様々なプロジェクトを通じて動物の保全や繁殖技術の向上を目指しています。近大マンゴーに関しては、栄養価の高いフルーツを無駄にせず、動物たちの食事にも活用されています。学生たちも果実の栽培に関わり、実践的な学びを得ています。
アドベンチャーワールドの魅力
アドベンチャーワールドは、120種以上の動物とともに過ごせるテーマパークです。自然に囲まれた場所で、動物たちの美しさを間近に感じることができる新たなエデュテインメント体験を提供しています。近大マンゴーを使用したスイーツを楽しみながら、心地よいひとときを過ごすことができるでしょう。
皆さんも、アドベンチャーワールドで「近大マンゴー」を使ったスイーツを味わい、特別な夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。