特権管理の新時代を切り拓くオンラインセミナー
企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を進める中で、特権管理の重要性が増しています。近年はSaaSやAIの活用により、情報システムに関連する管理が複雑化しており、これに対応するための新しいアプローチが求められています。2026年7月1日(水)11:00から12:00まで、株式会社マクニカ主催によるオンラインセミナー「PAMだけで管理する時代はもう終わり?PAM×IGAで実現する特権管理の最適化」が開催されます。
このセミナーでは、アルサーガパートナーズのシニアマネージャー石黒元洋が登壇し、PAM(特権アクセス管理)とIGA(アイデンティティガバナンスと管理)の統合運用における戦略やリスク管理の方法について解説します。セキュリティ専門業務に従事していない方にも適した内容となっており、特に情報システム部門やDX推進部門の担当者に有益なセッションとなるでしょう。
セミナーの概要
- - タイトル: PAMだけで管理する時代はもう終わり?PAM×IGAで実現する特権管理の最適化
- - 開催日時: 2026年7月1日(水)11:00〜12:00(受付開始 10:45〜)
- - 形式: オンライン(参加申込後、視聴用URLが案内されます)
- - 費用: 無料(事前登録制)
- - 対象者: セキュリティ担当者、IDセキュリティに関心のある方、ゼロトラスト推進者
セミナー内容
1.
現状課題: 管理対象の爆発と運用の限界
2.
戦略の転換: 特権管理に対する新しいアプローチ
3.
デモンストレーション: Saviyntを用いたPAM×IGAによるハイブリッド統制
4.
次のアクション: 自社で始めるリスクベースの統制
5.
質疑応答
アルサーガパートナーズのセキュリティコンサルティング
アルサーガパートナーズは、企業のセキュリティ戦略を策定し、具体的な施策の実行をサポートしています。特にデジタルアイデンティティ領域においては、権限管理や特権アクセス管理の課題についてのアプローチを提案しています。近年のクラウド活用やDXに伴い、権限や特権IDの管理は一層複雑になってきており、当社では現実的で効果的な対策を提供しています。
本セミナーにおいては、石黒が自身の経験を基に、特権アクセス管理の現状やPAMとIGAの組合せによる管理手法について説明します。すべての特権を一律に監視するのではなく、リスクや業務の実態に即した管理を行うためのヒントが得られるでしょう。
登壇者プロフィール
登壇者の石黒元洋は、2013年に大学卒業後、外資系の総合コンサルティングファームに入社し、C#やSQL Serverを用いた多くの案件に携わりました。2017年にはセキュリティコンサルタントへ転職し、デジタルアイデンティティ領域の専門家として数多くプロジェクトに関与しており、2025年からはアルサーガパートナーズのメンバーとして働いています。様々な業界において、ゼロトラストやID管理基盤構築の支援を行っています。
参加方法
興味のある方は、ぜひお申し込みください。セミナーは無料で参加でき、オンラインでの視聴が可能です。詳細な情報や申込みは株式会社マクニカの公式サイトをご覧ください。