「ロジックス」の新機能
2026-02-25 13:42:15

運送業界のデジタル化を加速する「ロジックス」の新機能とは

運送業界のデジタル化を加速する「ロジックス」の新機能とは



物流業界におけるデジタル変革(DX)の推進は、近年ますます重要になっています。この波に乗る形で、運送業向けの業務管理クラウドシステム「ロジックス」を提供するアセンド株式会社(本社:東京都新宿区)は、これまでのサービスに新しい機能を追加しました。具体的には、法令上対応が必要な帳票をノーカスタマイズで発行できる機能と、実務で広く用いられる各種帳票のスタンダード様式を提供する機能です。

「ロジックス」の概要



「ロジックス」は、運送事業者の複雑な管理業務をスムーズに行うためのクラウド型の業務管理ツールです。このシステムを導入することで、案件の受注から配車、請求書の発行に至るまでのプロセスがデジタル化され、運送業務の効率化が図れます。最も大きなメリットは、経営に必要な数値(原価、利益率、車両回転率など)を一元管理できる点です。

これにより、運送事業者は収支の改善や運賃交渉を行うための数字を、簡単にかつスピーディに可視化できるのです。
ロジックスの詳細情報は公式サイトで確認できます。導入事例も掲載されており、実際の活用シーンを知ることができます。

新機能の詳細



アップデート その1:法令準拠の帳票をノーカスタマイズで発行



これまでも実運送体制管理簿など、基本的な帳票は提供されてきましたが、この度新たに「運送申込書」が追加さ れました。この機能により、ロジックスを通じて法令に対応した帳票が簡単に発行できるようになり、法令遵守の体制がさらに強化されます。このように、ロジックスは運送業界の法令遵守をサポートします。

アップデート その2:多様なスタンダード帳票の利用が可能



「ロジックス」のもう一つの新機能は、日常業務で頻繁に使われる帳票のスタンダード様式をノーカスタマイズで提供することです。「車番連絡票」や「配車依頼書」など、さまざまな帳票が用意されています。特に、取引先ごとに異なる様式に悩む事業者や、新規に運送業を始めた方への支援となることでしょう。これにより、業務全体の効率が格段に向上します。

自社の法改正に対応するセミナー



さらに、アセンドでは業界の法改正に伴い、適正原価や運送事業者としての対応策を学ぶためのセミナーも開催しています。特に注目すべきは、2026年に施行される法令に関する内容を詳しく解説するオンラインセミナーです。
このセミナーでは、法改正が運送事業者に与える影響や、どのような取り組みが必要かを学ぶことができます。また、配車のデジタル化をテーマにしたセミナーもあり、現場での業務効率化のアイデアを得ることができるでしょう。

まとめ



運送業界は今後もデジタル化が進む中で、アセンドの「ロジックス」はその中心的役割を果たしています。法令遵守も含め、業務の効率化を図るために、ぜひ新機能を活用しましょう。アセンドが提供する情報やセミナーを通じて、今後の物流業界の変化に柔軟に対応していくことが求められます。全ての運送業者がこの変革を生かし、新たな高みへと進化することが期待されます。


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会社情報

会社名
アセンド株式会社
住所
東京都新宿区市谷砂土原町2-7-19田中保全ビル3階
電話番号
03-6555-3055

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