太平洋を一望する新たなる住まいへ
MDNI GROUPがカリフォルニア州サンタモニカで、海の見える立地のレジデンス再生プロジェクトを発表しました。場所はオーシャン・アベニュー901番地。太平洋を眺望する崖沿いに位置し、どのユニットからも素晴らしい海の景色を楽しめる環境が魅力です。
サンタモニカの厳選立地
今回の対象物件は、モンタナ・アベニューとウィルシャー・ブールバードの間に位置するサンタモニカの中でも特に希少な立地にあります。周囲にはパリセーズ・パークや商業エリアが存在し、ビーチには徒歩で行ける距離です。また、主要な交通経路へのアクセスも充実しており、ロサンゼルス国際空港(LAX)まではわずか約8マイルと、都会の喧騒を感じながらも静かな暮らしが実現できます。
物件概要と魅力
この物件は1961年に建設された3階建ての集合住宅で、全28戸のユニットがあり、既に2015年と2021〜2022年にかけて大規模なリノベーションを実施済みです。ユニットは1ベッドルームが18戸、2ベッドルームが10戸で構成されており、全てのユニットには高品質な設備が整っています。
共用設備は非常に充実しており、屋上にはオーシャンビューデッキがあり、BBQエリアやファイヤーピットも完備されています。ゲート付きプールや複数のラウンジエリアもあり、居住者がくつろげる空間が広がっています。さらに、自転車の駐輪場やソーラーパネルも備わっており、エコな生活も可能です。
開発戦略と期待される収益
MDNI GROUPの開発戦略は、空室ユニットの早期稼働とリノベーションを組み合わせたバリューアッド戦略です。現時点ではいくつかのユニットが空室となっていますが、これらをアップグレードし、速やかに賃貸市場へ戻すことで、高い収益が見込まれています。
また、サンタモニカでは賃料の抗議が行われることで、空室になった際には市場価格が重視されるため、空室が発生するたびに収益が上がる仕組みになっています。これは、入れ替わりの際にNOI(純営業収益)が上昇するためです。
サンタモニカ市場の優位性
サンタモニカは1886年に設立されて以来、高所得者層が多く、アイデンティティの確立された地域として知られています。数多くのテクノロジー企業やエンターテインメント企業が集まる「シリコンビーチ」の中心地にあり、地域の経済的な安定性が租税収入の向上を促しています。
そのため、高品質な賃貸物件への需要は常に高いです。厳しい開発制限があるため、慢性的な供給不足が発生し、長期的に賃料や資産価値を維持しています。さらに、周囲の学校区は全米のブルーリボン賞を受賞するなど、教育環境も非常に優れています。
MDNI GROUPについて
MDNI GROUPはロサンゼルスで様々な不動産開発及び運営を手がける専門企業です。1億ドル以上の総資産を持ち、数多くのプロジェクトを進行中です。自社で建設部門を持っていることで、品質やコストを自社内で一貫して管理できるのが特長です。
この新しいプロジェクトは地域の魅力をさらに高め、住環境を向上させることで、将来的な収益性向上が期待されています。MDNI GROUPの今後の活動から目が離せません。
情報提供元: MDNI GROUP
所在地:12925 Riverside Drive, Suite 302, Sherman Oaks, CA
メール:
[email protected]
電話:323-919-8761
ウェブサイト:
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