国営アルプスあづみの公園で開かれる『世界の昆虫展』
国営アルプスあづみの公園【大町・松川地区】にて、
7月18日(土)から9月27日(日)まで、注目のイベント『世界の昆虫展』が行われます。ここでは、南米アマゾン原産の幸運をもたらすとされる美しい青い蝶、
モルフォ蝶が約1,000匹も集まる巨大な壁が設置されており、昆虫愛好家にはたまらない空間が広がります。
この展示では、安曇野蝶類研究所の塚田悦造さんが世界中から集めたさまざまな昆虫を展示。子どもから大人まで、見たこともない魅力的な昆虫たちに触れるチャンスです。特に、モルフォ蝶の一面に輝く青色は、訪れる人々の目を楽しませることでしょう。
昆虫たちとの出会い
昆虫展の見どころは、単なる観賞だけではありません。他にも、
クワガタやカブトムシをはじめとした多種多様な昆虫の標本展示が行われ、観覧者はその美しさをじっくりと楽しむことができます。また、松川村のクワカブブリーダーである尚太郎さんの協力により、生きた虫たちの展示も行われ、特に子どもたちにとって、昆虫の生態を観察する貴重な体験となるでしょう。
この虫たちとのふれあいを楽しむための
クイズラリーや、クワガタ・カブトムシの販売も同時開催されるため、家族連れや友人同士での訪問に楽しみが広がります。
特別体験:クワガタ・カブトムシ「ふれあいコーナー」
さらに、7月18日(土)から8月30日(日)までの期間中、
クワガタやカブトムシとの直接ふれあいができるコーナーも開設されます。ここでは、国内産のクワガタやカブトムシ、さらには世界最大の昆虫であるヘラクレスオオカブトなど、10種以上の昆虫と直接触れ合うことができる貴重な機会です。
参加費は1組500円で、大人1人と小学生以下1人が対象です。2歳以下の子どもは無料で参加可能なので、家族での訪問もおすすめです。ただし、混雑時は時間制限があるため、事前に確認しておくことをお勧めします。
昆虫採集や飼育を学ぶ教室
昆虫展では、
採集入門教室や飼育教室も開催され、特にクワガタやカブトムシを自分で捕まえたい方や育てたい方に最適です。探索のポイントや樹木の見分け方、飼育方法について、専門家が詳細に教えてくれます。
- - 「採集入門教室」は、7月18日(土)と8月1日(土)に行われます。野外での経験を通じて、クワガタやカブトムシと出会うチャンスがあります。
- - 一方、「飼育教室」は、7月20日(月祝)と8月2日(日)に開催され、知識を深める良い機会となるでしょう。
この教室は、事前申込が必要で、各回最大10組まで参加できます。また参加特典として、講座に参加した方にクワガタかカブトムシが1匹プレゼントされます!
自然豊かな公園での楽しみ
国営アルプスあづみの公園【大町・松川地区】は、長野県の大町市と松川村に広がる、自然豊かな公園です。四季折々の美しい自然を楽しむことができ、家族連れや友人同士でアクティブに過ごせる施設が充実しています。外でリフレッシュしたい方には最適な場所です。
詳細情報や最新のイベント案内は、公式ウェブサイトやSNSで確認できます。ぜひこの機会に、自然の中で特別な体験をしてみてはいかがでしょうか。