上質な関係を築くコミュニティマーケティング
2026年6月17日から19日まで、東京ビッグサイトで開催される『第19回 コンテンツ東京 ~ファンコミュニティマーケティングEXPO~』に、株式会社7cが出展します。この展示会では、顧客との深い関係構築を支援するコミュニティマーケティングの重要性を広めるほか、ノーコード型プラットフォーム『&CO.(アンドコー)』を紹介します。
企業の新たな経営資産
近年、企業はSNSや広告を利用した短期的な成果に追われていますが、真の成功は顧客との持続的な関係性にあります。株式会社7cは『つながりを資産に。』というコンセプトのもと、単なる一時的な施策ではなく、顧客との絆を深めることを重視したマーケティング支援を行ってきました。出展では、ファンから仲間へと変わる仕組みや、売上につながるコミュニティの本質に迫ります。
『&CO.』の魅力
出展の核となる『&CO.』は、企業・自治体・ブランド向けに開発されたプラットフォームです。月額2,990円から利用可能で、チャット機能、フィード投稿、イベント開催、課金機能、EC、データ分析などを統合したこのプラットフォームは、誰でも簡単にコミュニティを作り運用できるのが特徴です。これにより、企業は自らの“関係資産”を蓄積し、顧客との長期的な信頼関係を築くことが可能になります。
展示内容と特別講演
展示ブースには、具体的なコミュニティマーケティングの戦略設計支援や、立ち上げ・運用のサポートが並ぶ予定です。さらに、同展示期間中には『コミュニティは境界線を溶かせるのか?』というタイトルでの講演も行われます。この講演では、SNSでの成功事例として知られるシャクティマットの成長と、顧客が“仲間”として関与することで得られる売上の連鎖について深掘りします。
講演は、2026年6月17日13時40分から14時20分に行われ、登壇者として株式会社7cの代表、兼平愛子氏、La SEAの代表小熊由香氏、一般社団法人薩摩BASEの新地貴浩氏が参加します。参加希望者は、早めの申し込みをおすすめします。
株式会社7cのビジョン
株式会社7cは、単なるマーケティング支援に留まらず、コミュニティとクリエイティブの力で企業と顧客との間に感動を生み出し、持続可能な成長を実現することを目指しています。戦略設計から運用までの一貫した支援により、顧客の関係性を資産へと変えてゆく取り組みが、未来のビジネスシーンに新たな価値を提供すると期待されています。
公式サイトでは、詳細情報や申し込み方法が掲載されています。ぜひこの機会に、株式会社7cが提供する新しいマーケティングの形を体験してみてはいかがでしょうか。