中高生探究コンテスト2026、最終審査会の詳細
株式会社CURIO SCHOOLが主催する「中高生探究コンテスト2026」が、2026年3月14日(土)に、日本科学未来館で最終審査会を行います。このコンテストは、全国の中高生が取り組んだ探究テーマを発表し、競い合う国内最大級のイベントです。
昨年度比143%という応募が寄せられ、総計6,122件の応募がありました。参加した学生の人数は11,912名に達し、全526校が関与しています。書類審査の通過倍率は23.8倍という高い競争率の中から、SELECTされた12組のファイナリストが最終発表に臨むことになります。
応募状況
応募は二つの部門に分かれており、「好き部門」では3,309件、「困りごと部門」では2,605件の応募がありました。選考プロセスでは、書類審査を通過した260件のセミファイナリストが動画審査を経て選ばれたため、非常に厳正な審査が行われています。
審査基準
本コンテストでは、結果だけでなくそのプロセスも重視しています。特に、個々の探究対象にどれだけ真剣に向き合ったか、試行錯誤したかに焦点を当てています。以下のような審査項目が設けられています。
- 探究問題への関与度
- 試行錯誤の量
- 好きの熱情
- 示唆の深さ
- 探究問題への関与度
- 試行錯誤の量
- 課題解決の質
- 社会的インパクト・持続可能性
最終審査会のプログラム
当日は各ファイナリストによる最終プレゼンテーションが行われます。彼らの独自の分析と成果が披露され、それに対する審査員のリアルタイムの評価が行われます。この結果に基づき、その場でグランプリや準グランプリが決まります。
ファイナリストの紹介
ファイナリストは様々なテーマでプレゼンを行います。「拍手を最強にしたい!」や「人間用心電図計を用いた半水生ガメの非侵襲的心拍数測定」といったユニークな探究が展開されます。特に「困りごと部門」では、実際の社会問題に取り組んだプロジェクトが目立ちます。
協賛企業の明電舎
今年度のコンテストには、株式会社明電舎が協賛し、MEIDEN賞が授与されます。明電舎は社会インフラを支える企業であり、学生たちの探究活動への理解を深め、興味を引き出すことを目的としています。
取材のご案内
メディア関係者の皆様は、当日の取材を希望される方は、事前に応募が必要です。取材は2026年3月14日(土)13:00〜17:00に行われ、日本科学未来館で開催されます。問い合わせは、株式会社CURIO SCHOOLまでご連絡ください。
お問い合わせ先
学生たちの情熱と創造性が溢れるこのイベントは、未来への第一歩となることでしょう。