恐竜と水族館
2026-06-17 19:04:19

鳥羽水族館が夏企画展開催、禁断の恐竜「鳥羽竜」展示へ

恐竜が水族館に登場!「ジュラシックアクアリウム」開催



三重県鳥羽市の「鳥羽水族館」では、2026年7月18日から9月27日までの期間、特別企画展「ジュラシックアクアリウム ~鳥羽の古代生物たち~」が開催されます。この注目の展示では、地元で発見された竜脚類恐竜「鳥羽竜」の実物化石が特別に公開されるほか、白亜紀から現代まで生き残った古代魚や大型トカゲの生体を間近に観察できる貴重な機会となります。

展示内容



古代を彷彿とさせる生きものたち


今回の企画展では、全長約1.5mの「ナイルオオトカゲ」や、白亜紀の姿を保ちながら現在も生存するポリプテルスやハイギョの仲間を紹介します。どの生き物も、その見た目から「生きた化石」と称されるほどの迫力があります。展示内容は動物の健康やその他の事情により変更される場合がありますので、訪問の際は最新情報をご確認ください。

特別展示が満載


この企画展では、実物化石の展示がメインとなります。特に、鳥羽市で発見された「鳥羽竜」の化石や、地元産のアンモナイトの化石も見逃せません。また、和歌山県で発見された海生爬虫類「ワカヤマソウリュウ」の復元骨格も登場し、会場を一層盛り上げます。普段の観覧では見ることができない貴重な標本に直接触れることで、古代生物たちの神秘に迫ることができます。

デジタル映像で楽しむ恐竜の世界


一方、来場者を驚かせるのが「もしも鳥羽水族館が恐竜を飼育するなら」というテーマのデジタル映像です。この展示では、ユーモアあふれる架空のシナリオを通じて、恐竜たちの生態に迫る面白い映像体験が楽しめます。

企画展ならではのアイテムも充実


企画展限定のグッズも見逃せません。恐竜イラストでお馴染みのアーティスト『ケータ』のデザインによるステッカーやアクリルキーホルダーなど、ここでしか手に入らないアイテムが豊富に取り揃えられています。また、館内のレストラン「ベイサイド」では、アンモナイトをイメージした「異常巻きアンモナイトソフト」を販売中。爽やかなアップルマンゴーとバニラの組み合わせは、夏にぴったりの一品です。

体験型イベント「親子化石発掘体験」


さらに、親子連れに嬉しい「親子化石発掘体験」が3日間限定で実施予定です。ハンマーやブラシを使っての発掘作業は、まるで宝探しのような楽しさが満載。事前予約が必要なため、参加希望の方は早めに情報をチェックしてください。

鳥羽水族館について


1955年に開館した鳥羽水族館は、伊勢志摩国立公園の海辺に位置する大型水族館です。多彩な生き物たちを間近で観察できるだけでなく、アシカショーやバックヤードツアーなど多様な体験プログラムが魅力です。現在は「世界一しあわせになれる水族館」を目指し、子どもからお年寄りまでのニーズに応えている施設でもあります。公式サイトでは最新情報が更新されているので、チェックしてみてください。

是非、この夏は鳥羽水族館で古代生物たちの不思議な世界を体験してください。


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会社情報

会社名
株式会社鳥羽水族館
住所
三重県鳥羽市鳥羽3-3-6
電話番号
0599-25-2555

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