革新的情報通信技術の未来を担う令和8年度の研究開発プロジェクト募集

革新的情報通信技術の未来を担うプロジェクト募集



総務省は、経済社会の発展を支える革新的な情報通信技術の創出に取り組んでいます。この取り組みの一環として、令和8年度の要素技術・シーズ創出型プログラムに関する研究開発プロジェクトの公募が始まりました。公募は、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の運営下で進められています。

公募の背景と目的


将来の情報通信技術は社会のあらゆる分野において重要な役割を果たすことが期待されています。特に、Beyond 5G(6G)技術は、次世代のデジタル社会を構築する上で欠かせない要素となります。総務省は、この新技術の実用化を促進するため、NICTに対して情報通信研究開発基金を設立し、様々な研究開発活動を支援しています。

要素技術・シーズ創出型プログラム


今回の公募は、社会実装までには一定の時間を要し、中長期的な視点で取り組むべき要素技術を確立することを目指しています。具体的には、現段階では実用化が難しいが将来的に大きな影響を与える技術を選定し、その研究開発を進めることになります。

公募概要


対象となるプロジェクトの応募期間は、令和8年6月17日から同年7月17日までの1か月間です。また、応募者はNICTの指定するウェブページで詳細情報を確認することが求められます。

公募関連の重要なリンクは以下の通りです:

連絡先


研究開発に対する質問や問い合わせは、総務省国際戦略局技術政策課までお願いします。
  • - 担当者: 川?ア課長補佐、高木係長 など
  • - 電話: 03-5253-5727
  • - メール: b5g-fund_atmark_ml.soumu.go.jp(メールでの問い合わせの際は「@」に変更してください)

結論


令和8年度の研究開発プロジェクト公募は、未来の情報通信技術の発展を促進する重要なステップです。この機会に挑戦し、革新を生み出す技術者や企業の参加を期待しています。分野横断的な連携によって、私たちの生活を豊かにする新しい技術が生まれることに大きな期待が寄せられています。

トピックス(科学)

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