高嶺ルビーの魅力を発信!
タカノ株式会社が主催する「高嶺ルビーフォトコンテスト2025」の結果が、ついに発表されました。このコンテストは、信州大学とタカノが共同開発した赤いソバの花「高嶺ルビー」をテーマにしたもので、Instagram上での投票でグランプリが決まるというユニークな形式が話題を呼びました。
コンテストの仕組みと結果
本コンテストは、合計8作品がノミネートされ、一般ユーザーの「いいね!」数に基づいて最優秀賞が決定されました。投票は盛況で、多くの投稿が寄せられ、活況なイベントとなりました。最優秀賞に輝いた作品は、鹿児島県枕崎市の風景をとらえた一枚で、受賞者は @ebijun1963 さん。美しいピンク色の高嶺ルビーの花に訪れるミツバチの瞬間を捉えています。この作品はその美しさと生き生きとした情景が評価され、グランプリに選ばれました。
優秀賞受賞者たち
さらに、素晴らしい作品として、7名の優秀賞受賞者が選ばれました。
- - @hirochan_photo_wb 様 (撮影地:非公開)
- - @hits_61 様 (撮影地:長野県上伊那郡箕輪町)
- - @hanamonaka 様 (撮影地:長野県上伊那郡宮田村)
- - @asae19075 様 (撮影地:同上)
- - @_strawberry_smile 様 (撮影地:佐賀県神埼郡)
- - @i_nana_to 様 (撮影地:福岡県筑後市)
- - @tomoka_2178 様 (撮影地:長野県上伊那郡箕輪町)
それぞれの作品が、長野県の美しい自然背景や人々の温かな触れ合いを切り取っています。その魅力は、赤いソバの花がもたらす多彩な表情を見事に表現しています。
高嶺ルビーとは
高嶺ルビーは、ヒマラヤの山麓に咲く赤いソバの花をルーツに持つ、タカノ株式会社と信州大学の共同開発によって生まれた品種です。通常の白いソバの花とは異なり、赤色が特徴的で、可愛らしい珠のような姿をしています。この品種は栽培が容易で、美しい赤色の花を咲かせることで地域の活性化にも寄与しています。
今後の展望
タカノはこのフォトコンテストを通じて、高嶺ルビーの魅力を全国に広め、新たな生産地の創出を目指しています。今年も多くの投稿が集まり、その結果、たくさんの方々に高嶺ルビーの魅力を知っていただくことができました。今後も高嶺ルビーに対するご支援をよろしくお願いいたします。
タカノ株式会社について
タカノ株式会社は、製造業を起点にして新たな創造業へと進化を遂げてきました。ばねの生産に始まったその歴史は、オフィス家具からエレクトロニクス製品、さらには医療関連の製品まで多岐にわたります。「社会のルールを守り、持続的な成長を目指す」という経営理念のもと、今後も新しい挑戦を続けていきます。
実は、タカノは1941年に創業し、1953年に法人化された日本の企業です。長野県上伊那郡宮田村に本社を置き、証券コードは7885です。これからも多様な分野での成長を期待し、この企業のさらなる発展を見守っていきたいと思います。
参考リンク