7ORDERが放つ新たなダンスロックチューン「超YaVibe」
7ORDERが台湾の人気ポップパンクバンド・PAPUN BAND (怕胖團)と、ロックとダンスミュージックを融合してきたthe telephonesとともに、コラボレーションによる新曲「超YaVibe」をリリースしました。本作は、グループが連続リリースしている新曲の第5弾にあたります。これによって、初めて海外のアーティストとのコラボレーションが実現しました。
日本と台湾という国境を越えて3組のアーティストが集結し、それぞれの音楽性が融合したエネルギッシュな楽曲が誕生しました。今回タッグを組んだPAPUN BANDは、台湾の音楽シーンでの確固たる地位を築いており、the telephonesは数々のライブで観客を熱狂させてきた実力派です。
楽曲のプロデュースを手がけたのは、the telephonesの石毛輝。彼のディスコサウンドを基に、PAPUN BANDのエネルギッシュなパンクロックが融合し、7ORDERの自由な音楽性が加わることで、これまでの7ORDERにはなかった異色のダンスロックチューンが完成しました。
キャッチーなフレーズ「ヤバい」が繰り返されるこの楽曲は、中毒性が高く、一度聴けば忘れられない印象を与えます。3組の個性が混ざり合って生まれたサウンドは、聴く者を圧倒し、固定観念を打ち破るような高揚感に包まれます。
また、この楽曲の歌詞には、東京と台北を行き来するような軽快なフレーズが散りばめられています。国境や言語の壁を越えた友情が表現されており、音楽が持つ力で人と人がつながる様子を描写しています。このボーダーレスな世界観が、楽曲の魅力をさらに引き立てています。
7ORDERは、結成7周年という節目を迎え、自ら新たな挑戦を続けています。例えば、DOBERMAN INFINITYのSWAYを迎えたフィーチャリング作品や、今回の海外アーティストとのコラボなど、音楽シーンでの展開が目を引きます。彼らの新たな可能性を感じさせる「超YaVibe」は、国境やジャンルを超えて作り上げられた作品であり、まさに音楽の力を実現しています。
メンバーの諸星翔希は、このコラボレーションを実現できたことに大きな喜びを感じており、その過程での思い出を語りました。彼は、the telephonesとPAPUN BANDのコラボに自身も参加した経験があり、いつかは3組で何かを作りたいと願っていたのだとか。また、石毛輝もこの楽曲が持つ特別なハッピーな気持ちを大切に社会の暗いニュースに負けないように楽しさを届けたいと語っています。
このように、音楽を通じて描かれる友情と連帯感は、アーティスト同士だけでなく、ファンにとっても心に響くものとなるでしょう。
7ORDERの音楽は常にエネルギッシュで、聴く者に新しい刺激を与え続けています。これからも彼らの活動から目が離せません。「超YaVibe」の音楽とともに、彼らのさらなる挑戦と成長を見守っていきたいと思います。
ライブ情報
7ORDERは、2026年12月31日に恵比寿The Garden Hallにてカウントダウンライブを開催します。詳細は公式ウェブサイトでご確認ください。
今後も7ORDERの新曲やコラボレーションに期待が高まる中、音楽がつなげる友情や情熱に目を向けてみてはいかがでしょうか。