蓄電池事業の現状と未来
2026年3月31日、JPI(日本計画研究所)はENEOS Power株式会社の黒田雄介氏を講師に迎え、系統用蓄電池事業に関するセミナーを開催します。このセミナーでは、系統用蓄電池市場の動向やおよそこれまでの制度の変遷について詳しく解説し、参加者が今後のビジネスチャンスを掴むための洞察を提供します。
セミナー概要
開催日時
2026年3月31日(火)13:30-15:30
このセミナーは、系統用蓄電池事業における市場取引と系統アクセス制度の変遷を学び、現在どのような議論が行われているのかを理解するための場です。特に、ENEOS Power社が推進するVPP(バーチャルパワープラント)事業戦略にも焦点を当てます。
講義内容
参加者は以下の項目について理解を深めることができます。
1. 系統用蓄電池の収益化手段
2. 市場取引環境・制度の理解
3. 日本版コネクト&マネージを含めた系統アクセス制度の変遷
4. 蓄電池事業を取り巻く制度と環境の最新動向
5. ENEOS Powerの事業展開の具体的計画
6. 質疑応答セッション
7. 名刺交換を含む交流会
参加者同士や講師との直接対話を通じて、新たな連携が生まれるかもしれません。また、セミナーは会場だけでなく、ライブ配信やアーカイブ配信でも受講可能です。
受講料と申込み
受講料金は37,870円(税込)で、同一法人から2名以上が申し込む場合は32,870円(税込)に割引されます。地方公共団体に所属する方は特別料金もあります。セミナーに興味がある方は、以下のリンクから詳細および申込みを行えます。
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JPIとは
日本計画研究所は、国家政策やナショナルプロジェクトに関するリアルなセミナーを半世紀以上提供してきました。「政」と「官」と「民」の架け橋として、重要な情報を提供し続けており、特に事業遂行に必要な情報を専用の場で学ぶことができます。
このセミナーは、蓄電池ビジネスに関心があるすべての人にとって貴重な機会です。迅速に進化するエネルギー市場での成功へ向けた第一歩を踏み出しましょう。