ポーラ ミュージアム アネックスが寄付累計額1億円を達成
株式会社ポーラ・オルビスホールディングスが運営するポーラ ミュージアム アネックス(東京・中央区銀座)は、2025年度のチャリティ展において寄付累計額が104,096,415円に達しました。この金額は、社会貢献を目的とした同展の取り組みにおける重要な成果として評価されており、特に2020年の新型コロナウイルス感染症拡大の際に医療従事者を支援することを起点としています。
本活動の根底には、「アートの力を通じて社会に貢献する」という理念があります。ポーラ ミュージアム アネックスは、毎年社会課題に寄り添った展覧会を開催し、アートを通じて多くの人々を巻き込むという成果を挙げてきました。特に、多くのアーティストが貴重な作品を提供し、その作品を通じて支援に参加してくださった方々、さらに活動を見守り続けてきた関係者の支えに感謝の意を表しています。
6年の活動実績
2020年からの挑戦を振り返ると、各年において異なる社会課題に対応したプログラムを実施し、寄付額を堅実に積み重ねてきました。以下はその詳細です:
- - 2020年: 「Christmas Smile」
新型コロナウイルス対策支援
寄付額: 9,145,000円
- - 2021年: 「Find your travel」
新型コロナウイルス対策支援
寄付額: 22,121,730円
- - 2022年: 「Spring is around the corner」
ウクライナの子どもたちへの支援
寄付額: 20,792,385円
- - 2023年: 「Plastic Revives」
海洋保全の活動
寄付額: 15,387,300円
- - 2024年: 「Place in my heart」
能登半島の災害支援
寄付額: 20,910,000円
- - 2025年: 「Blooming towards the sky」
能登半島への継続的な支援
寄付額: 15,740,000円
このように、ポーラ ミュージアム アネックスは年ごとに異なるテーマを持った展覧会を開催し、寄付額も拡大させてきました。
今後の展望
ポーラ ミュージアム アネックスの取り組みは、ただ単に寄付を募るというより、アートを通じた社会貢献の重要性を広めることにあります。彼らは今後もチャリティ展を続け、より大きな影響を社会に与えることを目指しています。芸術や文化を通じて、持続可能で平和な社会を実現するために、今後も様々な新しい展覧会やイベントを企画しています。
この活動は、ポーラ・オルビスグループの「外見だけでなく、内面の美しさを大切にする」という企業理念にも基づいており、美術館が提供する作品は、ただのアートにとどまらず、人々の心を豊かにする貴重な体験を提供しています。
所在地: 〒104-0061 中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階
開館時間: 11:00‐19:00(最終入場は18:30まで、展示によって異なる)
入場料: 無料
公式サイト:
ポーラ ミュージアム アネックス