健康を考えた大人のための新しい和スイーツ『ハルメク 雑穀ぜんざい』が登場
2026年9月5日、株式会社ハルメクは17種の国産雑穀を使用した新商品『ハルメク 雑穀ぜんざい』を発表しました。これは、間食としての健康を意識しながら、心地よい食感と味わいを楽しむ大人をターゲットにした和スイーツです。
大人のための“ご自愛ぜんざい”とは
『ハルメク 雑穀ぜんざい』は、通常のぜんざいに欠かせないお餅を使わず、もち麦「ダイシモチ」を含む17種類の国産雑穀を使用しているのが特徴です。これにより、高い食物繊維が含まれ、一袋(160g)で7.7gの食物繊維を摂取できます。これは、レタス約3.2個分に相当し、日常的に食物繊維が不足しがちな方にも手軽に取り入れやすい商品となっています。
さらに、甘さはさとうきび由来の和糖を3種類ブレンドして実現しており、自宅で簡単に和の風味を楽しむことができます。『ハルメク 雑穀ぜんざい』は、保存料や香料、着色料を一切使用せず、素材の良さを生かした優れた品質が特徴です。
商品開発に寄与したお客様の声
商品はハルメクが実施したアンケートを元に開発されました。その結果、約64.8%の人が「1日1回以上」間食をしており、特に「和菓子」が人気として挙げられました。また、間食を選ぶ際のポイントには、「おいしさ・満足感」が最も重要視されており、次いで「素材への配慮」がランクインしています。
このようなニーズを踏まえ、ハルメクはおいしさを犠牲にせず、健康や素材を考慮した間食を目指す商品開発を進めました。その結果、ぜんざいとしての風味を最大限に引き出しつつ、食物繊維をしっかりと摂取できる新たな選択肢が形となりました。
栄養豊かな17種類の国産雑穀
その雑穀のリストには、国産小豆に始まり、もち麦、押麦、はだか麦、玄米(青肌やもち玄米含む)、赤米、黒米、発芽玄米などが含まれています。お餅の代わりに雑穀を使用することで、おいしさを保ちながらも、噛むほどに異なる食感を楽しむことが出来ます。
幅広いシーンで楽しめる
『ハルメク 雑穀ぜんざい』は、ホットでもアイスでも楽しむことができ、特に寒い季節には体を温める一品として。また、小腹が空いたときの軽食や、友人との集まりに持って行っても、健康的で美味しいおもてなしができます。
まとめ
『ハルメク 雑穀ぜんざい』は、健康意識の高い大人に向けた、優れたバランスの新しい和スイーツです。甘くて栄養満点、しかも美味しい、そんな日常をサポートしてくれる一品。和菓子を愛する方々に、ぜひ一度試していただきたい商品です。