WACHAが魅せる抹茶の新たな楽しみ方
日本のボタニカル抹茶ブランド、WACHAが2026年10月24日と25日に開催される「JAPAN TEA EXPO 2026」に出展し、特別な抹茶体験セミナーを実施します。このイベントは、東京・浅草にある東京都立産業貿易センターで行われ、国内外からの茶業関係者が集まる東日本最大級の茶の祭典です。
花仙人の楽茶碗を使った飲み比べ
WACHA代表の加藤花代の祖父、陶芸家「花仙人」によって創作された楽茶碗を使用し、抹茶の飲み比べを行います。このセミナーでは、同じ抹茶を異なる器で点てることにより、参加者が茶の味や香りの変化をダイレクトに体験できるよう企画されています。具体的には、一般的な茶碗と花仙人の楽茶碗の二つを使い、条件を揃えて抹茶を点て、参加者自身がそれぞれの体験を比較します。
体験を通じた日本文化の理解
WACHAのセミナーは、特別なプログラムとして、参加者は少人数制で、茶道の知識がなくても気軽に参加できるため、新しい体験との出会いが待っています。飲むだけでなく、抹茶の温度や味わいの違いを感じることで、日本の茶文化を身近に体験することができます。
花仙人の独自の技法
このセミナーで使用する楽茶碗は、花仙人が独自の手捏ね技法で作られています。この技法では、ろくろを使用せず手のひらを使って、粘土を成形することにより、個性的な質感と形が生み出されます。400年の伝統を持つ楽茶碗に通じるその造形は、抹茶の体験をより豊かにする要素としても機能しています。
セミナーの日程と詳細
この体験型セミナーは、全8回のセッションで、各参加者が自分自身の感覚を活かして飲み比べることが求められます。通常の回は10月24日、25日に行われ、特別回では陶芸家の制作工程も間近で見ることができる特典も。セミナーへの参加は事前に予約が必要で、満席となることも多いため、早めの申し込みをお勧めします。
未来を見据えたWACHAの役割
WACHAは日本茶の魅力を広めるために、単に茶碗を展示するのではなく、実際に抹茶を点て、飲む体験を通じて次世代へと伝えていくことを大切にしています。加藤花代代表は、抹茶と器が相互に作用し、参加者が新たな視点から日本文化を理解するきっかけとなることを願っています。
「抹茶は飲むものではなく体験するもの」との考えのもと、参加者が楽茶碗を手にし、抹茶を味わい、そこから新しい日本文化の世界に踏み出せることを大切にしています。
JAPAN TEA EXPO 2026の概要
- - 開催日: 2026年10月24日(土)・25日(日)
- - 会場: 東京都立産業貿易センター 台東館
- - WACHAブース: 6階・ブース C6
- - 公式サイト: JAPAN TEA EXPO
- - 入場チケット購入: チケットリンク
WACHAは抹茶体験の未来を切り開いています。お茶を通じてつながる日本文化の深みを、ぜひその手で体験してみてください。