ごま油の魅力を伝えるかどやの新CMが小豆島で撮影
かどや製油株式会社が、創業168年目を迎え、11月10日から新CM「ひらけ、ごまの可能性。」を放映開始することを発表しました。このCMは、かどやの歴史や想いを表現するために、自然豊かな小豆島で全編撮影されました。
ブランドリニューアルの背景
2026年にはコーポレートブランドのリニューアルが予定されており、これを機にごま油の枠を超えてグローバルに展開するブランドへと生まれ変わります。今回のCMでは、168年間受け継がれてきたかどやのDNAと未来への挑戦の姿が映し出されています。
CM制作のクリエイターたち
本CMの企画・クリエイティブディレクションを担当するのは、クリエイティブカンパニーQueの岡部将彦氏です。彼はブランドの想いを生活者の視点で描くことに長けており、過去には第77回広告電通賞・フィルム広告金賞を受賞した実績もあります。今回のCMでも、創業の地である小豆島の美しい風景を背景に、かどやの歩みとごまの可能性を探求する姿勢が表現されています。
監督の友久陽志氏は、地域や人々の物語を丁寧に描く手法を得意とし、温かみのある映像でかどやの138年の歴史を活写しています。さまざまな時代を背景に、かどやがどのように進化してきたのかを感じられる映像となっています。
若手実力派俳優の杉田雷麟が主演
主役には、若手実力派俳優の杉田雷麟さんが起用されました。彼は「1858年に始まった手作業のごま油づくりから、現在のアイソレッタ開発まで、時代を超えた物語を情感豊かに演じています。」と、撮影の感想を述べました。
共演の小石菜月さんも、撮影を通じてかどやの魅力を実感し、次にごま油を買うのが楽しみになったと話しています。
CMのメッセージと意義
CMのメッセージは「ごまの可能性をひらく」こと。江戸時代から続くかどやの歴史を感じさせると共に、新たな挑戦を続ける姿勢は現代に生きる私たちにとっても共感できるもので、働く人々の情熱が新しい歴史を作っていくことを思い起こさせてくれます。
これから放映される新CMが視聴者にどのように感じられるのか、非常に楽しみです。また、今回のプロジェクトを通じて、かどやは今後もさらなる挑戦を続け、世界中の人々の暮らしを豊かにしていくことを目的としています。
CM概要と放映地域
この新CM「ひらけ、ごまの可能性。」は、関東、関西、北海道、宮城、名古屋、岡山、香川、広島、福岡などの地域で放映される予定です。また、YouTubeでも90秒版が公開されており、多くの人にかどやの魅力を伝える機会が増えています。
かどや製油株式会社について
1858年に創業されたかどや製油は、168年間という長い歴史を持つごま専業メーカーです。特に、純正ごま油は国内での確固たる地位を築き、海外市場でも成長を続けています。今後もブランドリニューアルを通じて、「ごまの価値を極限まで高める」ことを目指していくことを宣言しています。これからのかどやにも注目です!