ロルフベンツが現代アートフェスティバルに参加!
ドイツを代表する高級家具ブランド、
ロルフベンツは、2025年10月31日から11月9日まで開催されるデザイン&アートフェスティバル「
DESIGNART TOKYO 2025」に参加することを発表しました。このイベントは、東京の多彩なエリアを舞台に、デザインやアート、インテリア、ファッション、テクノロジーに関する展示が行われる回遊型のイベントです。街を歩きながら、世界中のクリエイターの個性的な作品に触れることができる貴重な機会となっています。
特別展『時譜す “Scoring Time”』
イベント期間中、特に注目を浴びるのが、
ROLF BENZ TOKYOで開催される特別展『
時譜す “Scoring Time”』です。この展覧会では、日本の画家として名を馳せる
林樹里氏とのコラボレーションが実現しました。林氏は、伝統的な日本画の技法を駆使し、自然との対話を通じて独自の世界観を広げています。
ロルフベンツのタイムレスなデザインと、林氏の美しいアートが融合した空間は、訪れる人々に特別な体験を提供します。おしゃれな展示室の中で、アートとインテリアが織りなす時間の余韻を感じながら、心地よいひとときを過ごすことができます。特別展は
DESIGNART TOKYO 2025の会期終了後も、2025年11月25日まで延長されるため、ゆっくりと楽しむ余裕もあります。
EVENT & EXHIBITION DETAILS
- - イベント名: DESIGNART TOKYO 2025
- - 期間: 2025年10月31日(金)〜 11月9日(日)
- - 開催エリア: 表参道、外苑前、原宿、渋谷、六本木、銀座、東京
- - 主催: DESIGNART TOKYO 実行委員会
- - 公式サイト: DESIGNART TOKYO 2025
特別展『時譜す “Scoring Time”』の概要
- - 開催期間: 2025年10月31日(金)〜 11月25日(火)
- - 場所: ROLF BENZ TOKYO
- - 住所: 東京都渋谷区神宮前3-30-12 JMFビル神宮前01 1F
- - 電話番号: 03-5843-0900
- - 営業時間: 11:00~19:00(定休日: 水曜日、祝日は営業)
- - 公式ウェブサイト: ROLF BENZ TOKYO
林樹里氏のプロフィール
林樹里氏は1989年に大阪で生まれ、2018年に東京藝術大学大学院で博士号を取得。その作品は、和紙や墨、岩絵具といった日本画の伝統的な技法を用い、「おのずからなるもの」をテーマに表現されています。最近は、各地を旅しながらその土地の空気を取り入れた「Sawari」シリーズに取り組んでいます。自然との対話を深める画家として、林氏の作品は今後ますます期待されるでしょう。
ロルフベンツの歴史
1964年にドイツ南西部のナーゴルト市で設立されたロルフベンツは、世界初のコーナーソファを発表以来、時代を超えたデザインと快適性を提供し続けています。品質にこだわった「Made in Germany」の製品は、現代のライフスタイルにフィットしたものであり、洗練されたデザインが特徴です。
ロルフベンツ東京では、自然光を取り入れた開放的な空間で、最新のモデルや長年愛され続けるアイテムを展示しています。ロルフベンツの魅力的な世界観を体感する絶好の場所となっています。
日本国内の正規代理店は
株式会社ヤマダデンキ 大塚家具事業部で、ROLF BENZ製品は各地のIDC OTSUKA店舗でも取り扱われています。