次世代シンガーを求める新たなオーディション企画
音楽シーンの変革が進む中、次世代の才能を発掘するオーディション企画『STAR RISE AUDITION』が始動した。このプロジェクトは、音楽制作とアーティストマネジメントで知られるStyrismと、ポニーキャニオンが共同で主催している。オーディションでは、未来の音楽を担うシンガーを募集しており、応募は2026年3月31日まで受け付けている。
Podcast番組の魅力
進行役には音楽評論家・みのミュージックが務め、Styrismの代表取締役社長である森中崇之がホストとして登場するこのPodcastでは、音楽業界の第一線で活躍するゲストが次々と招かれ、彼らの視点で「未来に残る音楽」について語られる。初回ゲストには元ロッキング・オン・ジャパン編集長の小栁大輔氏とSpincoaster編集長の林潤氏が登場し、オーディションの内容やシンガーとしての資質について意見を交わした。
オーディションの内容と応募方法
本オーディションのコンセプトは「未来に残る音楽を創る」とし、音楽界の先を見据えたシンガー像を描くことを目指している。グランプリ受賞者にはポニーキャニオンからのメジャーデビューの機会が約束されており、音楽プロデュースの第一線で活躍しているスタジオのサポートも受けられる。応募はすべてLINE公式アカウントから行うことができ、1月30日の公開に向けての公式課題曲も用意されている。
エントリーに必要な条件は、18歳以上で特定のプロダクションとの契約がないこと。東京をベースに今後の制作活動が可能であれば、誰でも応募できる。公式サイトには、楽曲の方向性を示すプレイリストも掲載されており、今後リリースされる楽曲に対する期待感を高めている。
課題曲の詳細
エントリー時には、Jazztronik・MAKIによる「Take Me To The Moon」とGAL D・EINNによる「Sunlight」の2曲が課題曲として指定されている。それぞれ60秒の試聴テストが用意され、視聴はYouTubeを通じて行うことができる予定だ。この新たなオーディションでは、未来の音楽を担うアーティストたちの力強い歌声を期待したい。
Podcastを聴いて次世代の音楽シーンを感じよう
J-WAVE Podcast『STAR RISE AUDITION podcast』は毎週金曜日22:00に更新されており、全8回の内容が予定されている。この番組では、オーディションに参加するシンガーに向けたヒントが多く語られ、音楽業界の見解などが知れる貴重な機会となっている。次世代アーティストを目指す方々は、これを参考にぜひエントリーを検討してみてほしい。
応募は公式HPや公式LINEから行えるので、まずは公式アカウントにアクセスし、最新情報を受け取ってみてはいかがだろうか。音楽界を変える次世代シンガーの誕生を楽しみにしている。プログラムに関する詳細は公式サイト等で随時更新されているため、興味がある方はぜひチェックを!