あべのハルカスで開催される「山形編」
2026年の春からスタートしたあべのハルカス近鉄本店による「ハルカス・ニッポン博覧会」。その第2弾となる「山形編」が、2026年6月3日から9日まで開催されます。このプロジェクトは、各地の魅力を発信し、地域の活性化を目指しています。今回は、山形県の初夏を彩る「さくらんぼ」と、肉の王様とも称される「山形牛」「米沢牛」を中心にイベントが展開されます。
山形の味覚、さくらんぼが主役
山形県の初夏の名物であるさくらんぼ、特に「佐藤錦」が多くの人に親しまれています。会場では、現地で定番のスイーツやグルメを楽しむことができます。晴天畑からは初登場のさくらんぼが250gパックで提供され、口に入れるとじゅわっと果汁が溢れ出ます。また、カフェレストラン グランロックではさくらんぼシェイクも完備し、さっぱりとした味わいが楽しめる一杯も販売されます。
さらに、道の駅寒河江 チェリーランドさがえのプレミアムさくらんぼや、さくらんぼをモチーフにしたユニークな商品も並びます。たとえば、さくらんぼのたまごとして知られる商品は、見た目にも楽しませてくれます。また、アルコールファンには約500mlのたかはたさくらんぼワインも登場。20歳未満への販売は行われないため、安心して楽しむことができます。
豪華なお弁当体験
山形のグルメの醍醐味といえば、山形牛や米沢牛。今回の博覧会では、実演を交えた豪華な弁当も販売されます。なごみ農産の山形牛ステーキ弁当や、米沢琥珀堂の米沢牛すき焼き弁当は、その美味しさが評判です。肉の質にこだわるこれらのお弁当は、多くの食通から好評を博しています。
地元工芸品も見逃せない
山形地方が誇る伝統的な工芸品も会場に展開されます。例えば、青銅製の福鈴は、涼やかな音を響かせ、訪れる人々に幸運をもたらすと言われています。高品質なリネンでつくられたワンピースは肌に優しく、夏の装いにピッタリです。
山形県PRキャラクター「きてけろくん」の登場
イベント中には、山形県の魅力をより身近に傳えようと、人気のマスコットキャラクター「きてけろくん」も来場します。来場日には、彼と一緒に写真を撮るチャンスがあるので、ぜひ訪れて盛り上がりましょう。日程は6月6日および7日で、毎日3回の訪問が予定されています。
まとめ
あべのハルカス近鉄本店で開催される「ハルカス・ニッポン博覧会 山形編」は、見逃せないイベントです。さくらんぼや山形牛の他にも、豊富な地方の逸品を直接体験できる貴重な機会となります。この機会に、ぜひ山形の豊かな恵みを楽しんでみてはいかがでしょうか。詳しい情報は特設サイトをご確認ください。
【特設サイト】
ハルカス・ニッポン博覧会