『Miterus』登場!
2025-10-27 09:32:05

太陽光発電所を守るAIシステム『Miterus』がついに発売!防犯対策の新時代到来

太陽光発電所を守る新たな英雄『Miterus』



急増する太陽光発電施設における金属ケーブルの盗難被害に立ち向かう新システム、『Miterus(ミテルス)』が11月1日に発売される。このシステムは、東信電気株式会社が開発したもので、業界初となるAI認識システムを搭載している。これにより、不審者や不審車両を瞬時に検知し、適切な対応を自動で行うことが可能となる。

急増する金属ケーブル窃盗の現状



警視庁の報告によると、2021年以降、金属ケーブルの窃盗被害が急増しており、その金額は約109億円に達している。その中でも、太陽光発電設備に特化した被害が約42億円を占めており、全体の40%を超える。主な要因としては、発電所の運営が無人で夜間には稼働しないため、容易に狙われる立地条件が挙げられる。

『Miterus』の特徴と機能



『Miterus』は、エッジAI技術を活用し、迅速に不審者を検知。システムは、超高輝度の光と105dBという大音量のサイレンを用いて、犯行を未然に防ぐ。また、異常を感知するとすぐに管理者へ通知し、警備会社や警察への連絡も自動的に行う。このような一貫したプロセスによって、被害を大幅に軽減することが目指されている。

威嚇機能の詳細



特に注目すべきは、犯行現場での威嚇機能だ。十万ルーメン級の光を発する投光器を3基設置し、夜間でも明るさで不審者を撃退する。また、救急車のサイレンに匹敵する音量で、犯行を思いとどまらせる効果を狙っている。光と音はプログラムで調整でき、柔軟な対応が可能だ。

証拠映像の保存とクラウド管理



システムは侵入者の映像をクラウドに保存しており、万が一本体が破壊された場合でも、証拠映像は消去されない。これにより、法律的な証拠も確保でき、防犯効果が高まる。さらに、管理者が遠隔からも監視・操作できる見回り機能があり、異常発生時の迅速な対応が可能となっている。

安全性とコストパフォーマンス



『Miterus』は、誤報を減少させる高精度な警戒を実現し、同時に警備コストを抑えることにも寄与する。設置費用は150万円からとされており、太陽光発電所の運営者にとっては魅力的な投資となる可能性が高い。

今後の展望



東信電気株式会社は、社会の困りごとを解決するものづくりを継続していく方針を掲げており、『Miterus』を通じて多くのお客様のニーズに応えていきたいとの意向を示している。

お問い合わせ



興味がある方は、東信電気株式会社の公式サイトを訪れて詳細を確認し、問い合わせを行うことができる。必要な対策をしっかりと講じて、安心して太陽光発電を活用していきたいところだ。


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会社情報

会社名
東信電気株式会社
住所
神奈川県川崎市麻生区栗木2-6-4
電話番号
044-980-3127

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