辻利の業務用煎茶
2026-08-25 15:08:17

宇治の老舗茶舗・辻利が業務用煎茶を限定発売!

宇治の老舗茶舗が誇る高級煎茶



平安時代から続く日本の茶の文化。その中でも特に評判が高い宇治茶の老舗、辻利が、今秋から新しい製品として業務用の高級煎茶「辻利煎茶(三角ティーバッグ 100袋入り)」を発表しました。この商品は2026年9月1日から業務ルート及びECサイト限定で販売されます。宿泊施設のインバウンド需要が高まる今、質の高い日本茶へのニーズが急増する中、辻利はその期待に応えるべく、厳選された茶葉を使用した高級煎茶を開発しました。

様々なシーンで楽しめる


この業務用煎茶は、旅館やホテルの客室だけでなく、朝食会場やラウンジ、ビュッフェなど、多岐にわたるシーンで本格的な煎茶を手軽に提供できるのが特長です。茶匠が選んだ茶葉だけを使用した煎茶は、旨みのある奥深い味わいと爽やかな香りを備えており、宿泊客に至福のひとときを提供します。

環境に優しいパッケージ


さらに、環境への配慮も重要視されています。ティーバッグは植物由来の生分解性フィルターを採用し、個包装には紙アルミ蒸着が施されています。これにより、廃棄処理時の環境負荷を軽減しつつ、茶葉の抽出効率を保つ設計になっています。環境にやさしい包装は、サステナビリティを考慮する現代のニーズにも応えます。

インバウンド対応も万全


多様な宿泊施設のニーズに対応するため、個包装には英語表記で飲み方の説明もついています。外国からのお客様にもわかりやすく、きめ細やかな配慮がされていることが特徴です。これにより、海外からのお客様にも高品質な日本茶を楽しんでもらうことができます。

商品の詳細


  • - 商品名:辻利煎茶(三角ティーバッグ 100袋入り)
  • - 内容量:2g×100袋
  • - 賞味期限:15カ月
  • - 価格:税込4,600円(本体価格4,260円)
  • - 発売日:2026年9月1日(火)
  • - 販売チャネル:業務ルートおよびAmazonなどのECサイト

この新商品の誕生により、宿泊施設での「おもてなし」の質をさらに向上させることが期待されています。お客様に豊かなひとときを提供する高級煎茶を、ぜひお試しください。

辻利の誕生と伝統


辻利は1860年に創業し、初代「辻利右衛門」が茶櫃を考案し宇治茶の販路拡大を図りました。高級茶の代名詞として名高い辻利は、今もその志を受け継ぎ、幅広いライフスタイルにマッチした品質の高い和の楽しみを提供し続けています。お茶を通じて、日本の文化を国内外に送り出す役割を果たしています。新しい「辻利煎茶」は、この伝統と品質を現代に引き継いだ製品です。

会社情報

会社名
片岡物産
住所
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 京都府 日本茶 宇治市 辻利 業務用煎茶

Wiki3: 京都府 日本茶 宇治市 辻利 業務用煎茶

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。