水タンクくん
2026-08-04 11:22:39

浸水対策と水確保の新革命「水タンクくん」が意匠登録

災害時も安心!水を一つにまとめる「水タンクくん」



株式会社QUOKKAが開発した水のう袋「水タンクくん」は、浸水対策と断水時の水の確保を同時に実現する画期的なアイテムです。この製品が特許庁より意匠登録されたことで、その独自の形状や機能が公式に認められました。登録番号は意匠登録第1831185号で、登録日は2026年7月1日です。

利便性を追求した設計


「水タンクくん」はどのようにして災害時の備えを強化しているのでしょうか。まず、この商品は両側に持ち手を備えており、満水の場合でも容易に運搬できます。また、複数の水のうを連結できる構造になっているため、大雨による浸水対策としても機能します。防災において非常に重視されるのは、普段は使わない状態の時にいかに無駄なく収納できるかです。この点でも「水タンクくん」は、折りたたんでコンパクトに保管できます。

災害対応の重要性


最近の気象データから見ても、短時間に集中豪雨が増加しており、これに伴い災害対策の必要性が高まっています。特に、都心部では建物への浸水が大きな被害となることが多く、個々の事業所で初期浸水対策が求められています。「水タンクくん」は、飲料水や生活用水の保管にも利用でき、今や一般家庭のみならず、地方自治体や大手金融機関、防災関連企業などで広く導入され始めています。

誰でも使いやすい製品


この製品の最大の特徴は、重量が軽く、設置位置ごとの配慮がされている点です。水を入れるだけで簡単に浸水防止の準備ができ、その後は簡単に洗浄して繰り返し使用できるのも利点です。具体的には、容量は約13Lで、使用後は水を排出し洗浄・乾燥させることで、再利用が可能です。女性や高齢者でも扱いやすいように、特に持ち手部分に工夫がされています。

導入事例と評価


これまでの導入実績としては、防災備蓄を行う地方自治体や、大手金融機関での浸水対策、福祉施設での生活用水の確保など、多岐にわたります。これまでの一般的な土のうに比べても、保管のしやすさや、現場での準備の簡易さが評価されています。例えば、店舗や施設でのシンプルな設置や、地下施設などの浸水対策にも応用できます。

お問い合わせ


株式会社QUOKKAは、一般家庭向けの5枚入りだけでなく、法人や団体向けにも大口数量の対応を行っております。災害時のために、事前にしっかりと備蓄を行うことは、今後の災害に立ち向かう上で非常に重要です。「水タンクくん」を通じて、企業や地方自治体に向けた導入提案を強化し、より多くの人々の生活を支えていく所存です。

導入や購入に関する詳細は、担当の吉田昌史までご連絡ください。お待ちしております!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

会社情報

会社名
株式会社QUOKKA
住所
奈良県桜井市大字川合265番地
電話番号
0744-38-9516

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。