山口謠司氏が語る日本の食文化の魅力
株式会社プレナスが提供するJ-WAVE(81.3FM)のラジオコーナー『PLENUS RICE TO BE HERE』は、食を通じて各地の文化を探る内容で、多くのリスナーからの支持を集めています。このコーナーは4月1日より4年目を迎え、作家の山口謠司氏がナビゲーターを務めています。
多様な店舗を展開するプレナス
プレナスは、持ち帰り弁当の「ほっともっと」、定食レストランの「やよい軒」、しゃぶしゃぶや本格飲茶の「MKレストラン」、ラーメン店の「KAYAVA.」を展開。2026年3月の時点で、国内に2,822店舗を持つ企業です。食文化の普及だけでなく、それぞれの地域の特性に根付いた食の提案を行っています。
地域文化を深堀りする貴重なプログラム
『PLENUS RICE TO BE HERE』では、山口氏が実際に各地を訪れ、その土地の食文化や歴史に焦点を当てています。情報を聞くリスナーからは、「歴史と食の関係に驚かされた」「現地の味を試したくなる」といった感想が寄せられ、毎週約22万人が聴取する人気コーナーとなっています。
山口氏のメッセージ
山口謠司氏は、4年目の放送に向けてリスナーとの繋がりを深め、「同じ食卓を囲む気持ち」で地域のお米や食事、さらにはそれにまつわる物語を楽しく紹介すると述べています。彼の真摯な姿勢が多くのリスナーに共感を呼び、番組からの情報は、食を楽しむだけでなく地域理解を深める役割も果たしています。
特集テーマ「おいしさ、磨く」
3月30日から4月2日までの放送では「おいしさ、磨く」というテーマで、それぞれの食材の魅力を引き出す方法について語られました。これにより、リスナーは新たな食の視点や旅へのインスピレーションを得ることができるでしょう。
山口謠司氏のプロフィール
1963年に長崎県佐世保市に生まれた山口氏は、平成国際大学で観光学部の教授を務める傍ら、作家、ラジオパーソナリティ、イラストレーターとしても活躍しています。学問的背景を活かした文献学や書誌学、さらには日本語史の専門家でもあります。彼の知識は、ラジオを通じてリスナーに新たな視点を提供し、大変魅力的なものとなっています。
聴取方法と今後の展望
『PLENUS RICE TO BE HERE』は、毎週月曜日から木曜日の11:40から11:50に放送され、リスナーはJ-WAVE、ラジコ(radiko)、一部のコミュニティFM、さらにはPodcastを通じてアクセス可能です。多様なプラットフォームで番組が楽しめるため、より多くのリスナーと文化を共有する架け橋として機能しています。
これからの放送内容にも注目し、新しい食文化の発見や地域の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。山口氏の語りを通して、日本のさまざまな風景があなたの心に届くことを願っています。