東京ステーションホテルで楽しむウイスキーの深い世界
東京ステーションホテルが貴重なウイスキーイベントを開催します。これにより、ウイスキーの魅力を学びながら楽しむことができる機会となります。
イベント概要
4月から始まるこのイベントは、年に4回の特別なプログラムで、各回のテーマに沿ったウイスキーを厳選し、参加者にその背後にある歴史や文化を伝える内容です。百年以上にわたる東京ステーションホテルの歴史の中で、各ウイスキーがどのようにして生まれ、どんな物語を持つのかを深く理解することができます。
イベントは、ホテルのバーオークで行われ、通常の営業とは異なり、昼間の静かな時間に開催されます。参加者は、まずホテル内のツアーからスタート。創建時の雰囲気を感じながら、ホテルの歴史を学ぶことができ、その後ウイスキーテイスティングへと進む形です。
テーマと日程
今回のイベントは、以下の4つのテーマで実施されます:
1.
エリザベス女王に愛された、英国王室御用達のスコッチウイスキー(2026年4月18日)
2.
ジャパニーズウイスキーにいざなわれる旅(2026年6月13日)
3.
鉄道が紡ぐウイスキーの歴史(2026年10月10日)
4.
小説を育み彩ったウイスキー(2027年2月20日)
このプログラムでは、ウイスキーの背景にあるストーリーと、それを更に引き立てるペアリングフードも用意されています。各回のテーマに寄り添って厳選されたウイスキーを試飲することで、その味わいをより深く楽しむことができるでしょう。
イベントの講師
特別講師として招かれたのは、ウイスキープロフェッショナルの資格を持つライター、馬越ありさ氏です。彼女の語りは、ウイスキーの歴史と文化を情熱的に伝え、参加者の理解を助けてくれます。ウイスキー愛好家やこれから学んでみたい方々にとって、貴重な体験となることでしょう。
特別な空間での体験
バーオークは、創建当時の赤レンガを活かした上質なインテリアが印象的で、落ち着いた空間で静かな時間を過ごすことができます。今回のイベントでは、酒の香りに包まれながら、自分自身と向き合う大人のひとときを楽しむことができる点も魅力です。普段とは異なる日常からの解放を体験しつつ、ウイスキーの新たな側面と出会うことができます。
参加申し込みについて
この特別なイベントは、各回定員14名の限定開催となります。参加費は各日13,200円で、税金やサービス料も込みで、これも魅力的なポイントです。予約は、2026年4月18日の第1回実施分は、2026年2月19日10:30から受付が開始されます、早めの予約をおすすめします。
お問い合わせ先
詳しい情報や予約は、東京ステーションホテルの公式ウェブサイトまたはオーク直通の電話番号で確認できます。ウイスキーの奥深い魅力を堪能できるこの特別な機会をお見逃しなく!