HelloWorldの調査結果
2026-07-24 13:30:14

異文化交流が子どもたちの未来を拓く、HelloWorldの調査結果

HelloWorldの「まちなか留学」がもたらす影響



非営利型一般社団法人HelloWorldは、沖縄を拠点に国際交流事業を展開する団体です。最近、同団体は連携先のHelloWorld株式会社による「まちなか留学」に参加した子どもたちを対象にした追跡調査結果を公表しました。結果として、参加後3ヶ月経過しても異文化交流への興味や関心が持続していることが確認されました。

調査の概要


「まちなか留学」は、外国人家庭に週末滞在し、異文化を体験するというユニークなホームステイプログラムです。これまでに87カ国以上からのホストファミリーが参加し、22,207人以上の子どもたちがこのプログラムを体験しました。本調査では、参加者425名へのアンケートを、プログラム当日と3週間後、3ヶ月後に実施し、そのデータを分析しました。

調査結果のポイント


調査結果からは、以下のような興味深いデータが得られました。

1. 異文化への興味の持続
参加当日には94.3%の子どもたちが「異文化への興味が高まった」と回答。3週間後には76.3%、3ヶ月後には80.4%と、参加後も高い水準が維持されています。これは、プログラムによって得られた関心が時間が経っても消えないことを示しています。

2. 英語学習の意欲変化
プログラム参加者は、英語学習への行動に変化が見られました。参加前には「英語学習を始める予定はない」と回答した割合が28.5%でしたが、3週間後には14.4%に減少。しかし3ヶ月後には20.2%に増加し、プログラム直後の学習意欲が維持されていることが伺えます。

3. 海外留学への関心の高まり
調査では、4割の子どもたちが海外留学に関して何らかの意識や行動の変化があったと報告しています。実際に「英語でコミュニケーションをとる楽しさを知った」や「外語大学進学を目指すようになった」といった具体的な声も寄せられています。

プログラムの今後の展望


この調査結果から、HelloWorldが提供する「まちなか留学」が、異文化への興味関心を喚起し続けるだけでなく、参加後も持続的な学習意欲を生んでいることが明らかになりました。今後、HelloWorldは多様性教育や英語教育に関する取り組みを強化し、より多くの子どもたちに国際交流の機会を提供していく方針です。

調査の詳細


  • - 調査対象: 小学3年生~高校3年生の児童・生徒とその保護者
  • - 有効回答数: 425件
  • - 調査期間: 2025年4月1日~2026年6月30日
  • - 調査方法: インターネットを通じたアンケート
  • - 調査主体: HelloWorld株式会社(分析は一般社団法人HelloWorldが実施)

まとめ


HelloWorldの「まちなか留学」は、子どもたちにとって異文化との出会いを促し、それをきっかけに未来の選択肢を広げる重要なプログラムとなっています。今後もこのような取り組みが続けられることを期待しています。


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会社情報

会社名
一般社団法人HelloWorld
住所
沖縄県沖縄市中央1-7-8
電話番号

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