Ginger Labに新しい風!大道静華氏が最高フード責任者に就任
Ginger Lab株式会社は、東京都港区を本社とし、食を通じて「希望の循環」を実現する取り組みを進めています。この度、新たにChief Food Officer(最高フード責任者)として大道静華氏を迎えることが発表されました。彼女は、今後の商品企画や開発、さらにはコンセプト設計、販路開拓を通じて、食を中心にした新しい事業を創出する責任を担います。
防災備蓄食「KIBOU CURRY」始動
大道氏が推進する第一弾プロジェクトが、2026年4月から始まる「KIBOU CURRY」です。このカレーは、備蓄食を導入する1つのステップが、社会的価値を生み出す仕組みを持っています。「食べることで、希望がめぐる」をテーマに、ただの食品を超えた新しい価値を提供します。
更に、このプロジェクトは東京都のスタートアップ支援拠点である「Tokyo Innovation Base(TiB)」の「TiB SHOPコース」に採択され、2026年7月31日から9月30日までの間に、展示、無料試食、テスト販売が行われます。
こども食堂への支援
「KIBOU CURRY」は、ただの消費を超え、こども食堂などの社会貢献につながる取り組みでもあります。このプロジェクトを通じて、食を起点にさまざまな地域や人とつながる希望の循環が実現されることを目指しています。
大道静華氏のこれまで
大道静華氏は、北海道ニセコ町の出身で、幼少期から農と食は彼女の生活の一部でした。2009年には規格外野菜を使ったコロッケブランド「OiC Factory」を立ち上げ、メニュー開発や人材育成に関わる幅広い事業を展開してきました。
彼女は、Ginger Labでの活動を通じて、生産者、料理人、消費者をつなげる価値創出に力を入れています。食は暮らしや地域を豊かにする力を持っており、その力を信じて事業を進める姿勢は、多くの人々に希望を与えるでしょう。
新たな挑戦に向けた決意
「食は人々の生活を豊かにする力を持っています。おいしいものを提供するだけでなく、そこに秘められたストーリーや地域の魅力、そして人々のつながりをプロデュースしていきたい」と大道氏は語ります。
Ginger Labは防災食をはじめとする食品の企画・開発に加えて、多様なプレイヤーとの共創を通じた新たな価値の創出に向けて邁進しています。彼女の言葉通り、今後も安心して選ばれ、長く愛される商品作りに取り組んでいくことでしょう。
TiB SHOPでの試食と展示
TiB SHOPに出店する「KIBOU CURRY」は、2026年の8月19日にはメディア向けの事業や商品説明会、試食会も開催される予定。特に大道氏が毎週水曜日にこのカレーの試食を提供し、自ら味へのこだわりを説明します。これらの活動は、食を介して地域や社会に新たな可能性をもたらす意義深い取り組みと言えるでしょう。
出店は東京都千代田区丸の内にあるTokyo Innovation Base「TiB SHOP」で、7月31日から9月30日の期間内で行われ、来場者は無料で試食や展示を楽しむことができます。
まとめ
今後もGinger Labの活動から目が離せません。食を通じて、地域や社会に希望の循環をもたらすための挑戦が始まったばかり。食の力で人と人、地域と地域がつながる未来を、一緒に見守り、支えていきましょう。