ディップが冠スポンサー!
2026-04-01 18:15:46

ディップが「B3サンクスオールスター」の冠スポンサーに決定!バスケットボール界の感謝イベントとは

ディップ株式会社がB3リーグの冠スポンサーに



ディップ株式会社が、一般社団法人ジャパン・バスケットボールリーグが主催する「B3サンクスオールスター」の冠スポンサーに決定したことが発表されました。このイベントは2026年5月30日に行われる予定で、B3リーグ最後のオールスターゲームとして位置付けられています。

イベントの意義とチャリティー活動



B3リーグが「B.革新」という新たな段階に突入する中、B3リーグは今シーズンをもって一つの節目を迎えます。この特別なオールスターゲームは、これまでリーグを支えてくださったファンやブースターの皆様への「感謝」を込めたイベントとなります。加えて、この大会はチャリティーとしても意義を持ち、収益の一部は日本国内で災害の影響を受けた地域のバスケットボール活動に取り組む子どもたちの支援に寄付されます。

リーグ理事長のコメント



イベントの詳細はまだ公開予定ですが、一般社団法人ジャパン・バスケットボールリーグの理事長、堀井幹也氏は「ディップ株式会社様に支援をいただき、オールスターゲームを開催できることを心より光栄に思います」とコメントしています。彼は、現在の日本バスケットボール界が迎えている転換期に、ファンへの感謝を形にしたいという意図からこのイベントを企画したことを明かしました。

ディップ代表取締役社長の期待



ディップ株式会社代表取締役社長兼CEOの冨田英揮氏も、このイベントへの参加を誇りに思うと語っています。「さいたまブロンコス」のオーナーとして、B3リーグ全体の熱気や選手たちの姿勢に触れる中、彼はこのオールスターゲームを通じて「夢・アイデア・情熱」を注ぎ込み、期待を超える盛り上がりを実現したいと述べています。また、彼は「最後まで諦めない」という企業哲学が、B3リーグの選手たちにも表れていると感じています。

日本の人材サービスを支えるディップ



ディップ株式会社は、労働市場の課題解決を目指し、働く喜びを感じられる社会の実現をビジョンに掲げています。人材サービスやDX事業を展開し、企業理念として「私たちdipは夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」を掲げ、持続可能な社会の創造に貢献しています。

〒106-0032 東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31Fに本社を置く同社は、約2780名の従業員を抱え、さまざまな人材サービス「バイトル」や看護・介護業界への転職支援サービスを運営しています。

本イベントを通じて、ディップがバスケットボールや若い世代への支援にどのように貢献するかが見どころです。チャリティー活動の詳細については、今後の発表に注目です。


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会社情報

会社名
ディップ株式会社
住所
東京都港区六本木3-2-1六本木グランドタワー31F
電話番号
03-5114-1177

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