中小企業が実践するウェルビーイング
2026年6月18日、株式会社AgeWellJapanがオンラインでウェビナーを開催します。このウェビナーでは、ユタコロジー株式会社の代表取締役、酒井秀京氏を招き、「ウェルビーイングは“余裕のある企業の福利厚生”ではない」という視点から、中小企業の人材戦略について深掘りします。経営者や人事担当者が直面している課題を解決するヒントが得られる貴重な機会です。
ウェビナーの背景
中小企業が抱える人材の課題は多岐にわたります。特に、ベテラン社員の離職や若手の採用が難しくなっている現状は、“人が続かない”という非常に深刻な問題を引き起こしています。それでも、「ウェルビーイング」という理想論は、実際の業務においては遠い世界の話のように感じられることもしばしばです。しかし、中小企業は意思決定のスピードが速く、変化が全体に波及しやすいという特性を持っています。これこそが、ウェルビーイングを実践するための最適な舞台とも言えるのです。
このウェビナーでは、実際に女性やシニア施策を推進してきたユタコロジーから学び、「理想論を超えた、明日から無理なく始められる最初の一歩」を提示します。また、その過程での葛藤や失敗にも触れていく予定です。
ウェビナーの内容
本ウェビナーでは以下のトピックスについて話し合います。
- - なぜ今、中小企業に「ウェルビーイング」が必要なのか?
- - ユタコロジーから学ぶ「ウェルビーイング」の実践
- - 質疑応答セッション(参加者からの質問に対応)
この内容は、人事や総務など、特に中小企業で働く方々にとって非常に有益な情報となるでしょう。
申込方法
参加は無料で、事前登録が必須です。興味のある方は、以下のリンクから申し込みを行ってください。定員に達し次第、受付は終了しますので、早めの登録をお勧めします。
申し込みはこちら
講演者について
酒井秀京氏は、早稲田大学教育学部を卒業後、2006年にユタコロジー株式会社で事業継承者として働き始めました。彼は、ビルメンテナンス事業を通じて、多くのシニアスタッフの支えを受けながら業務を進めてきました。2020年にSDGs宣言後、業務をWell-beingに結び付け、新たなビジョンを持って活動を展開しています。
一方、株式会社AgeWellJapanの代表取締役・赤木円香氏も登壇し、同社の目指す「ポジティブに歳を重ねる生き方」に関連した取り組みを紹介します。AgeWellJapanは、孫世代との繋がりを深める多世代共創を推進し、地域や企業とともに新しい社会を実現することを目指しています。
クリエイションミーティング
ウェビナー終了後の14:00からは、クリエイションミーティング(懇親会)も行われます。こちらでは、ウェビナーで学んだ内容を基にした意見交換や交流の場が提供されます。
この機会をぜひ活用し、あなたの企業の生産性や職場環境を大きく向上させるヒントを得てみてください。