秋を感じる「逸翁秋のお茶会」へのお誘い
2026年10月3日(土)、阪急文化財団が主催する「逸翁秋のお茶会」が開催されます。このイベントは、創業者小林一三が茶道を愛し、多くの著作を残したことを受け継ぎ、彼のように人々の心に潤いを与えることを目的とした素晴らしい機会です。
昨今では、心を込めたお茶の時間が重要視されており、秋の爽やかな季節にピッタリのこの茶会では、初心者でも気軽に参加できるよう工夫が施されています。特に、関西学院大学と大阪大学の茶道部の学生たちが参加し、手作りのお茶を楽しむことができる絶好のチャンスです。これにより、参加者は若々しい感性と新たな視点を持ったお茶会体験ができることでしょう。
お茶会は、小林一三記念館「人我亭」と池田文庫「広間」で、それぞれ異なる趣向が凝らされた薄茶席が設けられます。参加者は定員16名の小グループに分かれ、各会場の特色あるお茶を体験します。参加費はお一人様2,200円(税込)で、この料金には両館の観覧料も含まれていますので、お得感もあります。
会場の小林一三記念館は、彼の公私にわたる事績を学ぶのに最適な場所です。今年の秋も「のむ―茶器と酒器と喫煙具―」という展覧会が開催されており、茶道具の美しさや文化の深さを堪能することができます。また、池田文庫では、彼が残した様々な資料を通じて、逸翁の魅力を再発見することができます。
いままで茶道を体験されたことがない方も、この機会を楽しんでみてはいかがでしょうか。心温まるひとときを過ごしながら、古き良き文化に触れ、新たな発見を得ることができるでしょう。
開催概要
- 小林一三記念館「人我亭」
大阪府池田市建石町7-17(阪急宝塚線池田駅から徒歩13分)
- 池田文庫「広間」
大阪府池田市栄本町12-1(阪急宝塚線池田駅から徒歩10分)
- - 定員: 全8組 各組定員16名
- - 参加費: お一人2,200円(税込)
申込方法
参加を希望される方は、阪急文化財団の公式サイトでの申し込みが必要です。詳細は8月上旬に公開される予定ですので、ぜひご確認ください。
心ゆくまでお茶を楽しむこのイベントで、あなたも逸翁の世界に浸ってみてはいかがでしょうか?