自然が育んだ銘茶と絶品料理の饗宴
2026年10月28日(水)、福岡市中央区のホテルニューオータニ博多にて、「日本茶の会 Vol.2」が開催されます。この特別なイベントでは、奥八女で40年以上にわたる茶づくりを行っている「いりえ茶園」の園主、入江俊郎氏を迎え、香り高い八女茶と日本料理の見事な組み合わせを楽しむことができます。
対象となる料理は、「千羽鶴」の中島料理長によって工夫を凝らした、茶とのペアリングを意識したメニュー。自然食品としての魅力が詰まった八女茶とともに、和の美味を堪能できる贅沢なランチです。
奥八女の「いりえ茶園」
八女市黒木町に位置する「いりえ茶園」は、農薬を一切使用しないやり方で域内の自然を大切にした茶づくりを推進しています。入江氏は「食を考えることは農を考え、農は健康を考えること」を理念に掲げ、愛情深く茶葉を育て上げています。
茶園では、自然の生き物たちとの共生を意識した栽培方法を実践し、八女茶が持つ繊細な香りや旨みを最大限に引き出しています。この町の自然環境は、世界有数の銘茶を生み出すのに欠かせない要素となっています。
味わい深いマリアージュ
当日は、八女茶の各種類に合わせて構成された創作料理をご提供。
- - 【前菜】には、あらもみ八女茶新茶の香りを封じ込めた「茶葉の葛寄せ」を
- - 【造里】は「極煎茶暁」で楽しむ本日のお造り
- - 【焼き物】は「玄米茶」を使った鰆の西京焼き、
- - メインの「強肴」には、ほうじ茶を添えた国産豚ロースの炙りが | 提供されます。
- - お食事の最後には、八女抹茶さえみどりを使った白玉あんみつで締めくくります。
各コースは、入江氏が手掛けた八女茶の特性を活かし、一皿ごとに楽しめるマリアージュが考慮されています。
参加方法と料金
本イベントは、定員に限りがあり、前日までの予約が必須です。参加料金は、1名様16,000円(税込)で、料理と飲み物が含まれています。予約はホテル内の「千羽鶴」にお電話でどうぞ。アレルギーには事前に対応してくれるので、気になる方も安心して参加できます。
日本茶の魅力を再発見し、いりえ茶園が自信を持って提供する銘茶とホテルの匠が作り上げた料理の絶妙なハーモニーを心ゆくまでお楽しみください。