Oceanが「リテールテック大阪」に出展!
2026年11月より導入される新しい免税制度「リファンド方式」に特化した免税プラットフォーム「Ocean Tax Refund」を展開する株式会社Oceanは、2026年7月2日と3日に大阪で開催される流通情報システム展「リテールテック大阪」に出展します。これにより、小売業者や訪日客の新免税制度への移行をスムーズにサポートします。ブースでは、導入コスト0円で利用可能なプラットフォームの実機デモを行い、個別での相談も受け付けます。
新免税制度の内容と目的
2026年11月の新制度では、従来の「店頭即時免税方式」から「後日返金型」へと移行し、この変更に伴い小売事業者にはいくつかの新たな業務対応が求められます。具体的には、返金オペレーションの構築や、消費税処理に関する複雑さへの対応、データ管理やコンプライアンスの見直しが挙げられます。この新制度が施行されることで、訪日外国人の購買体験を保ちながら、スムーズな買い物が実現できることを目指しています。
観光庁の調査によれば、2025年の訪日外国人旅行者の消費額は年間9.5兆円に達すると予測されており、インバウンド市場は引き続き拡大しています。Oceanはこのタイミングを利用して、新免税制度に関する情報を広めると共に、「Ocean Tax Refund」を実際に体験できる場を提供することにしました。
Oceanが提供するサービス
出展ブースでは、次のようなサービスを実施します。
実機デモと体験
- - 加盟店アプリのシミュレーション: 実際の操作を体験し、免税申請の流れを理解できます。
- - AI機能の紹介: 自身の声を多言語の「ありがとう」に変換する最新機能も体験可能です。
- - 訪日客の免税申請体験: アプリのダウンロード不要で、Web上から直接申請ができる様子を確認できます。特に「LINEミニアプリ」と「WeChatミニプログラム」での申請も初めての試みとして注目されています。
個別相談
予約不要でいつでも相談できるコーナーも設ける予定です。新制度に対する導入方法や実際のプロセスについて、専門スタッフが詳しく説明いたします。お店の業態や規模に応じた導入イメージの提案も行いますので、制度対応をお考えの方はぜひお立ち寄りください。
免税プラットフォーム「Ocean Tax Refund」の特長
初期費用や月額固定費は一切かかりません。これにより、加盟店はコストを抑えつつ新制度にスムーズに対応できます。
国籍を問わず、世界中の訪日客に対応できるよう、多言語での免税申請をサポートします。スムーズな体験を提供し、訪日客のストレスを軽減します。
AIやOCR技術を活用して、自動化されたデータ管理や申請処理を行い、シンプルかつ安全に運用できる体制を整えています。
展示会情報
「リテールテック大阪」の詳細は次の通りです。
- - 会期: 2026年7月2日 (木)・3日 (金)
- - 開催時間: 10:00〜16:30
- - 会場: インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1丁目5-102)
- - Oceanブース番号: RT27
皆様のご来場を心よりお待ちしております!
会社概要
- - 会社名: 株式会社Ocean
- - 所在地: 東京都中央区銀座2-6-5 藤屋ビル5階
- - 代表取締役: 星野 遼
- - 設立年: 2024年
- - 資本金: 1億3,804万円
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