明治記念館内の春限定ランチ「鯛茶漬け会席」
明治記念館の館内レストラン、「羽衣」では、春を感じる特別なランチメニュー「鯛茶漬け会席」が3月2日から4月24日までの期間、平日限定で提供されます。このコースは、豪華な食材をふんだんに使い、春の味覚を楽しむことができる特別な会席です。
鯛茶漬け会席の内容について
「鯛茶漬け会席」は、職人たちが手掛ける多彩な料理を楽しむことができるメニューです。前菜には、春浸しや鶏の松風、ホタルイカや筍などが盛り込まれ、移り行く季節を感じさせる趣向が施されています。
次に登場する温物は、桜えびあんをかけた茶わん蒸し。口に入れると優しい味わいが広がり、次の鉄板焼きへと自然に導いてくれます。ここでは、国産牛ステーキがサラダ添えで提供され、赤ワインとフォンドボーの和風ソースが肉の旨味を引き立てます。
天麩羅もまた見逃せません。海老や鯵、茄子、青唐など、新鮮な食材を使った揚げたてのスナックは、サクッとした食感が楽しめます。そして、クライマックスには主役の「鯛茶漬け」が待っています。煎茶ベースの出汁をかけるスタイルで、香り高い一杯は忙しい日常にほっと一息つける瞬間を提供します。
デザートには、抹茶ムースが一皿。苦味と甘みのバランスが見事で、コースの締めくくりにぴったりです。
ご予約とご提供について
このランチコースは、平日の11時30分から15時まで提供されます。事前に予約が推奨されており、特に需要が高まる季節柄、早めの予約が望ましいでしょう。お一人様6,000円で、税金とサービス料も含まれています。
なお、コース内容は仕入れ状況により変更される場合がありますので、事前に確認することをお勧めします。
明治記念館について
明治記念館は、歴史的背景を持つ重要な文化財としても知られています。1881年に建設され、かつては皇居の晩餐会場でした。その後、憲法関連の重要な会議が行われるなど、日本の歴史に深く根差した場所です。また、結婚式や各種イベントにも利用され、多くの人々に愛され続けています。
地域の文化を感じながら、四季折々の贅を尽くしたお食事が楽しめる「羽衣」で、特別なランチタイムを体験してみませんか?