スシローが「紺綬褒章」を受章
株式会社FOOD & LIFE COMPANIES(以下「F&LC」)の子会社である株式会社あきんどスシローが、三重県尾鷲市への企業版ふるさと納税が評価され、2025年11月22日に「紺綬褒章」を受章したことが発表されました。本年6月12日には、正式な伝達式が尾鷲市役所にて行われ、同社の取締役荒谷和男と市長の加藤千速氏が出席しました。
受章の背景
F&LCは「変えよう、毎日の美味しさを。広めよう、世界に喜びを。」をビジョンに掲げており、持続可能な事業運営を通じて、お客様に安全で美味しい食を提供することを目指しています。近年、海洋水産資源の減少が懸念される中、サステナビリティの観点から、水産物の持続可能な調達に力を入れることが重要だと考えています。
特に、天然魚の適正な利用を促進しつつ、養殖事業への支援を強化する必要があります。この一環として、スシローは尾鷲市に根ざした「尾鷲物産株式会社」との連携を深め、同社が育てるブリやマダイを活用するプロジェクトに取り組んでいます。
地域貢献への取り組み
尾鷲市へは、2024年から企業版ふるさと納税を通じた寄付を行い、同地域の豊かな海を守る活動を支援しています。これにより、地域の水産業の振興とともに、持続可能な社会の実現に向けた具体的なステップを踏んでいるのです。
再認定の実績
F&LCはこれまでに三重県尾鷲市、熊本県天草市、富山県朝日町にも寄付を行い、通算で4度の紺綬褒章を受章しています。尾鷲市への寄付による受章は今回が初めてですが、その意義は地域との連携を一層強化するものとされています。
まとめ
スシローのサステナブルな取り組みと地域貢献が評価され、名誉ある「紺綬褒章」を受章したことは、同社の企業理念が実を結んだ象徴的な出来事です。今後もF&LCは、持続可能な社会に向けての取り組みを推進し、地域と共に歩んでいくことでしょう。
詳細については、
F&LCのサステナビリティページをご覧ください。