株式会社きもとが提案する製造DXの未来
2026年7月1日から3日まで、東京ビッグサイトで開催される「ものづくりワールド東京」内の「設計・製造ソリューション展」に、株式会社きもとが出展します。創業70年を迎える同社は、製造業におけるデジタル変革(DX)の重要性を強調し、現場での実践を通じて得た知見をもとに、より良い業務改革を目指します。
現場の可視化を実現するデジタルツイン技術
製造現場では、様々な管理業務がリアルタイムで求められる中、現場の状況確認やレイアウトの見直しをスムーズに行うには、やはり遠隔地からでも情報を把握できる手段が必要です。KIMOTOは、デジタルツイン技術を活用した現場の可視化を推進します。
SPLAT TWIN
このサービスでは、最先端技術である3D Gaussian Splattingを利用し、製造現場をリアルな3D空間として再現します。これにより、設備や工場の状況を直感的に把握でき、遠隔からでも確認、計測、レイアウト変更の検討が可能になります。さらに、安全教育用のコンテンツとしても活用できます。
FACTORY 3M CLOUD
また、FACTORY 3M CLOUDは、点群データをクラウドで管理するサービスです。これにより、工場の設備管理を効率化し、保全業務や教育、遠隔点検がスムーズに行えます。製造現場の業務の効率化と情報の属人化を解消することを目指しています。
デモで業務効率化を体験
ブースでは、実際にデモを行い、製造現場の業務効率化や情報共有の変化を体験していただける機会を提供します。これを通じて、参加者が製造DXの具体的な利点を理解できるようにサポートします。
製造業の課題解決に向けた支援
製造業では人手不足や技術の継承が大きな課題です。多くの現場が紙やExcelによる管理や手作業に依存し、担当者の運用に依存しているという問題点があります。KIMOTOは、これらの課題に向けたソリューションとして「業務プロセス最適化 伴走支援サービス」を導入しています。これは、現場業務の棚卸から課題の見える化、業務フローの標準化、そしてデジタル化の推進までを包括的にサポートするものです。
業務改善力チェックセッション
KIMOTOブースでは、「業務改善力チェック」を実施し、参加者の業務改善の現状を診断します。この診断では、業務の見える化や改善力に関する重要なポイントをフィードバックし、改善に向けた具体的な提案を行います。ぜひ一度お立ち寄りいただき、自社の改善の可能性を確認してください。
これからの製造業の姿
KIMOTOは、長年蓄積してきたデジタルツイン技術と業務改革のノウハウを融合させ、製造業のDXと業務改革を推進するパートナーとしての役割を果たしています。「製造業のDXを進めたいが、どこから手を付ければよいのか?」と悩む方々への具体的なアドバイスや事例を交えた支援を行い、現場改革の手助けをします。
展示会の詳細
- - 展示会名: ものづくりワールド東京 設計・製造ソリューション展
- - 会期: 2026年7月1日(水)~3日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト 西1ホール
- - 小間番号: W8-6
- - 主催: RX Japan株式会社
ぜひKIMOTOのブースにお立ち寄りいただき、製造業の未来を一緒に見つけましょう。