岡山理科大学のANA内定者
2026-07-14 14:39:23
岡山理科大学が誇る初のANA内定者、未来の航空業界を担う
岡山理科大学が誇る初のANA内定者、藤原遥人さんの成長物語
岡山理科大学は、全日本空輸株式会社(ANA)の整備部門との共同人材育成プログラムにおいて初の内定者を誕生させました。内定者となったのは情報工学科に在籍する藤原遥人さん。彼は昨年12月に開催された共同人材育成プログラムのコンテストで企業賞を受賞し、その招待に基づいてANAエンジンテクニクス株式会社から内定を獲得しました。
7月2日、ANAエンジンテクニクスの烏田健太社長と小林郁夫総務部マネージャーが岡山理科大学を訪問しました。彼らは、キャリア支援センターで教職員との懇談を行い、さらに学生向けの会社説明会も開催しました。この説明会には約10名の学生が参加しました。不安や疑問を抱える参加者たちに対し、小林マネージャーはエンジン整備の仕事や社内外の資格について詳しく解説しました。
藤原さんは、昨年12月のPBLコンテストに参加した際、選ばれたチームメンバーの一員としてANAのオフィスを訪問し、そこから夢を膨らませていきました。「もともと行きたかった業界ですが、実際に見ることでますます働きたい気持ちが強くなりました」と藤原さんは語ります。エンジン整備に必要な技術を身につけ、現場で信頼される存在になりたいという情熱が感じられます。
また、説明会後に続けて行われた校内視察では、サイエンスドリームラボと工学実習棟が披露され、藤原さんと同じく学生たちが夢に向かって輝いている姿が印象的でした。藤原さんが作業をするロボットや風洞実験装置など、新しい技術が学問として存在している環境は、彼らの未来に大きな希望を与えています。
特に烏田社長は、学生たちが楽しそうに活動している姿を見て、学校の充実した設備と研究面の広がりが整備業務といかに親和性があるかを実感したと語りました。小林マネージャーも、「学生に対して航空機整備の世界を知ってもらうことが重要だと考えている」との期待を込めています。
この共同人材育成プログラムは、ANAグループの整備部門が、今後の航空業界の人材を育てる画期的な取り組みとなっていくことでしょう。藤原さんのような若者が、航空業界に新しい風を吹き込む存在として成長していくことが期待されます。航空業界の未来を担う若者たちの一歩を、岡山理科大学から見逃せません。
引き続き、岡山理科大学とANAグループの関係性が深まっていくことが期待されており、未来の航空業界を支える人材が育成されることを望んでいます。
会社情報
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学校法人加計学園
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