女優・モデル「バスケ女子 まこ」がJOSHU RYDEEN公式アンバサダーに就任
群馬県太田市を拠点とする女子3×3プロバスケットボールチーム「JOSHU RYDEEN(上州ライディーン)」は、先日、合同会社Doorと公式アンバサダー契約を結び、その一環として所属する女優・モデル「バスケ女子 まこ」さんが新たにアンバサダーとして就任したことを発表しました。
「バスケ女子 まこ」さんは、さまざまなCMやショートドラマで活躍する一方、バスケットボールにおいても中学から大学まできっちりとプレーした経験を持つアスリートです。特に、中学・高校時代には全国大会出場の経験があり、その実際の経験に基づいた発信力が強みです。今後、まこさんは試合やイベントへの出演、さらには公式SNSを通じた情報発信を行いながら、女子3×3バスケットボールの魅力を広く伝えていくことになります。
JOSHU RYDEENの理念とビジョン
JOSHU RYDEENは、「スポーツの力で“日本一”地域に貢献し、その価値を社会全体に届ける」という理念のもと、競技活動を展開しているだけでなく、地域社会との深いつながりを大切にしながら成長しています。まこさんがアンバサダーに就任することで、これまで3×3バスケットボールにあまり触れていなかった人々に対しても、競技の魅力を届けられることを期待しています。
特に、地域イベントやスポンサーとの交流を通じて、多くの人々と共に成長し、女子3×3バスケットボールがさらに普及・発展していくことが目指されています。
まこさんのコメント
まこさんは自身のSNSやメディアを通じて、「この度、JOSHU RYDEENの公式アンバサダーを務めさせていただくことになりました。バスケットボールは私の人生の大切な一部です。これからは試合やイベントの参加を通じて、チームの魅力や3×3バスケットボールの楽しさを多くの方々に届けていきたいと思います。」と意気込みを語っています。彼女は選手たち、スタッフ、スポンサー、ファンの皆さんと共にチームを盛り上げていくことを楽しみにしていると述べ、今後の活動への期待感を伝えました。
JOSHU RYDEENチームの未来
チームの代表松原貴弘氏は、まこさんのアンバサダー就任は非常に嬉しい出来事であるとし、彼女の深い競技理解と情熱が、単なる情報発信にとどまらず、より多角的に3×3バスケットボールの魅力を伝える力になると期待しています。チームのさらなる発展と地域貢献を目指し、今後の活動に力を入れていくとのことです。
合同会社Doorの役割
合同会社Doorの代表中村圭介氏も、今回のアンバサダー契約を光栄に思うとし、まこさんが持つバスケットボールへの愛情と芸能活動の両立が地域やファンの架け橋になることを期待しています。彼らは、まこさんと共にチームの魅力を最大限に引き出し、地域の人たちに支持される存在を目指して全力でサポートする考えを示しました。
これからの展望
JOSHU RYDEENは、2026-27シーズンには国内最高峰の3×3リーグ「3XS(トライクロス) WOMEN'S DIVISION」に参戦し、「RBL WOMEN」にも参加することが予定されています。これにより、競技力の向上と女子3×3バスケットボールの普及に力を入れることが期待されます。
今回の取り組みが成功すれば、まこさんやJOSHU RYDEENが多くの新規ファンを獲得し、地域に愛されるクラブとなる道が開かれるのではないでしょうか。これからの活動から目が離せません。