鴉とVOLCOMの独自なコラボレーション
2026年7月19日と20日、藤沢市立鵠沼海浜公園で開催される湘南オープンで、アーティスト兼デザイナーの鴉による特別セッション「惡鴉描鬼」が実施されます。このセッションでは、参加者が自分の愛用する服を持参し、鴉の独自技法を体験できる貴重な機会です。
鴉の思い
鴉は、自身のアートやファッションへのアプローチを非常にシンプルに表現しています。「結局、カッコいいものを作りたいだけ」と語る彼の原点には、自己表現の純粋な衝動があります。彼が創り出す「惡鴉描鬼」という画法や印刷技法は、ただの装飾ではなく、服と向き合う姿勢そのものを象徴しています。彼の作業は、一着一着に対して特別な思いを込め、その服にまったく新しい価値を与えることを目的としています。
VOLCOMの理念
このような鴉の姿勢は、VOLCOMが掲げる「True To This」というブランド理念とも密接に結びついています。VOLCOMは、1991年の創業以来、自分らしさを大切にしたプロダクト開発を行い、スケート、サーフ、スノー、音楽、アートを融合させたカルチャーを築いてきました。 VOLCOMのアイデンティティは、挑戦を恐れずに進む人々との共鳴から生まれています。
特別セッションの詳細
湘南オープン会場では、鴉による「惡鴉描鬼」のワークショップが実施されます。持参する服には、特に思い入れがあるものや、以前から愛用していて傷んでしまったものなど、ぜひ持ち込みましょう。鴉がその服に手を加えることで、あなたのスタイルをより一層輝かせます。
- - 日時: 2026年7月19日(日)、20日(月・祝)
- - 場所: 藤沢市立鵠沼海浜公園 HUG-RIDE PARK(VOLCOMブース内)
- - 時間: 10:00~18:00
このチャンスをお見逃しなく、ぜひ会場で鴉と共に新しい価値を見つけるための体験をしてみてください。彼のアートには、個々の服に新しい命を吹き込む力があります。自分だけのスタイルを手に入れるために、勇気を持って参加してみましょう。
鴉のプロフィール
鴉は、独特な画法「惡鴉描鬼」を開発し、アーティスト集団「プロジェクト鴉」を形成しています。彼の創作活動は、単なるアートに留まらず、呪具作成や儀式的な表現にまで及んでいます。また、自らのファッションブランド「鴉」を立ち上げ、衣服を媒体にした芸術表現を追求。美術、思想、ファッションを横断する独自の世界観は、多くの人々に影響を与えています。
彼のInstagramやYouTubeチャンネルでは、日々の創作活動が紹介されています。興味のある方はぜひチェックしてみてください!
お問い合わせ
参加希望者は、事前に情報をご確認の上、忘れずに自分の服をお持ちください。ボードライダーズジャパン合同会社への問い合わせもできますので、詳細については公式サイトをご覧ください。
「自分らしく生きる」とはどういうことなのか、今回の体験を通じてぜひ体感してみてください。