ソリトンの新たな支援サービス「ソリトン支援サービス for OneGate」
株式会社ソリトンシステムズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鎌田 理)は、クラウド認証サービス「Soliton OneGate」使用者向けに、新しい有償サービス「ソリトン支援サービス for OneGate」を2026年8月27日から提供開始します。この新サービスは、認証基盤の導入後も充実した運用支援を提供することを目的としています。
背景
昨今、企業におけるクラウドサービスの利用拡大やゼロトラストセキュリティ導入の流れが進む中で、認証基盤の導入が急速に進んでいます。しかし、認証基盤の利用は導入段階で終わるものではなく、継続的な運用が求められます。利用者の増減や端末環境の変化、新たなセキュリティ要件への対応も考慮しなければなりません。これに伴い、Soliton OneGateを利用しているお客様には、アカウントの管理やデジタル証明書の棚卸し、SaaS連携設定の変更、認証ポリシーの最適化など、日々様々な運用業務が生じます。
そこで、ソリトンはこの新しいサービスを通じて、運用業務や改善要望に柔軟に対応する体制を整えました。
「ソリトン支援サービス for OneGate」の特長
1. 専門知識を持つ技術者が直接サポート
専門の技術者が直接サポートすることで、管理者一人の負担を軽減します。運用状況を客観的に把握し、最適な運用方法を提案することで、判断の根拠を明確にしながら安心して進めることができます。
2. 多彩な支援メニュー
シングルサインオンの連携から認証局の再構築など、各種設定変更時の立会いや日々の運用相談に幅広く対応。月次レポートを活用して運用状況を整理し、ニーズに応じた支援メニューを選ぶことができます。
3. 柔軟なポイント制の導入
必要な支援のみをポイント制で無駄なく利用できる仕組みが整っています。利用者は、月ごとの定期相談や突発的な対応も含め、スムーズにサポートを受けることが可能です。
サービス概要
- - サービス名: ソリトン支援サービス for OneGate
- - 提供開始日: 2026年8月27日
- - 料金: 年額 36万円
詳しくはこちらからサービス紹介資料をご確認ください。
今後の展望
ソリトンは、この「ソリトン支援サービス for OneGate」を、今後の運用支援活動の第1弾と位置付けており、他のセキュリティ製品やクラウドサービスへの展開を計画しています。また、将来的には設定情報やログの可視化、AIを使った分析、専門スタッフの支援を組み合わせることで、より効果的な運用支援サービスを展開する戦略を目指しています。
Soliton OneGateの特徴
Soliton OneGateは、デジタル証明書に基づく多要素認証(MFA)と、様々なシステムに対応したシングルサインオン機能を備えています。また、顔認証やパスキー(FIDO2)など、多様な認証方式に対応し、ネットワーク認証も簡単に行うことができる国産のIDaaSです。
詳細は
こちらでご確認ください。
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