最新機能「yamory」
2026-08-27 11:42:10

脆弱性管理を簡素化する「yamory」の最新機能のご紹介

脆弱性管理の新時代を切り開く「yamory」



最近、サイバー攻撃の手法がますます巧妙化している中で、企業の情報システムにおける脆弱性管理はますます重要性を帯びています。特に、Windowsサーバーに対しては、Windows Updateで更新されないサードパーティ製ソフトウェアの脆弱性を狙った攻撃が懸念されています。そうした中、株式会社アシュアードが提供する脆弱性管理クラウド「yamory」が新たに、Windows Updateの対象外のソフトウェアに対応した機能を追加したことが注目されています。

Windows Update対象外の脆弱性を自動検知



「yamory」はこれまで、Windows Updateで更新されるソフトウェアの脆弱性のみを自動検知していました。しかし今回の機能拡張によって、Windows Updateの対象外のソフトウェアに関する脆弱性もスキャン可能になり、これによりIT資産管理の手間も大幅に軽減されます。これまで手動でリストアップしていた作業が自動化され、資産情報の取得・リスト化が行えるようになりました。これにより、現場のIT担当者は作業の負担を減らし、より効率的に業務を遂行できるようになります。

自動トリアージ機能の導入



さらに、「yamory」には危険度に応じた対応の優先度を自動で判定するオートトリアージ機能が搭載されています。この機能により、検出された脆弱性は「yamory」の独自データベースと連携し、危険度の高いリスクに優先的に対応できるようになります。これにより、担当者は多くのアラートに追われることなく、的確にリスク管理ができる環境が整いました。

ソフトウェアごとのリスク管理



新機能では、ソフトウェアごとの脆弱性件数を確認できる管理画面も用意されています。これにより、リスクの所在を速やかに特定し、パッチ適用に向けたアクションが迅速になります。新たに追加された機能は、既存の「yamory-cli」のバージョンアップを伴わずにそのまま利用可能です。

「yamory」の全体像と用途



「yamory」は、IT資産の脆弱性を自動で検知し、管理・対策を行う国産のクラウドサービスです。クラウドやオンプレミス環境における脆弱性管理に加え、SBOMやEOL、OSSライセンスリスクといった幅広いセキュリティリスクを一元的に管理します。政府の提供する「ISMAPクラウドサービスリスト」にも登録されており、多くの企業に採用されています。サイバー攻撃が増加している今日において、企業の経営課題に直面する中でも「yamory」は複雑化するITシステムの脆弱性対策を効率化し、標準的な対策を一手にまとめる役割を果たしています。

結論



サイバーセキュリティの重要性が高まる中、脆弱性管理の効率化は企業の持続可能な成長に直接関わります。「yamory」は、運用負担を減らしつつ、脆弱性リスクの可視化や管理を一元的に行える環境を提供しています。これにより、企業はより安心してデジタルトランスフォーメーションを進めていけるでしょう。詳細については、公式サイト(yamory)をご覧いただき、さらに情報を得ることをお勧めします。


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会社情報

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Visional
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東京都渋谷区渋谷2-15-1渋谷クロスタワー
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