ウイングアーク顧客満足度1位
2026-08-27 12:36:41

ウイングアーク1stが顧客満足度調査で5年連続1位を達成!データ分析基盤の実力とは

ウイングアーク1stが5年連続1位を獲得!



最近発表された「日経コンピュータ 2026年9月3日号 顧客満足度調査」において、ウイングアーク1st株式会社がデータ分析・活用基盤ソフト/サービス部門で5年連続の1位を獲得しました。この調査は、日本国内の企業からのフィードバックを基にしており、特にITベンダーに対する満足度を評価する重要な指標とされています。

選出されたのは2026年8月27日で、評価されている製品には、データマネジメント基盤「Dr.Sum」およびAIとBIを相互に活用するためのデータアプリ基盤「MotionBoard」が含まれています。この栄誉は、両製品を使用している顧客及びパートナーに対する感謝の気持ちを表しており、ウイングアーク1stのさらなるサービス向上への意欲を示しています。

調査の背景と詳細



「日経コンピュータ 顧客満足度調査」は、日経BPが実施し、全国の情報システム部門に対して行われたものです。対象となるのは、システム開発や運用サービスを提供するITベンダーに関する企業の満足度であり、規模は全国で約1万2950の企業や団体からの回答が集められました。この調査は、2026年に実施され、849件の有効回答を得ています。

この調査により、ウイングアーク1stの製品は多くのユーザーから高く評価され、実績を残していることが確認されました。特に「Dr.Sum」は、8,000社以上、そして「MotionBoard」は4,100社以上の導入実績を背景に、利用者が多岐にわたるビジネスシーンでその性能を発揮しています。

「Dr.Sum」と「MotionBoard」について



「Dr.Sum」と「MotionBoard」は、ウイングアーク1stが提供するデータ活用のための主力製品です。「Dr.Sum」は、膨大な量のデータを管理・活用するための基盤として、企業の業務プロセスで効果的に利用されています。これにより、帳票化や効率的なデータ管理が行われ、企業の意思決定を助ける役割を果たしています。

一方で、「MotionBoard」は、BIツールとAIの融合を図ったデータアプリ基盤として、リアルタイムでのデータ分析が可能となるため、企業の成長戦略に貢献するものとされています。両製品とも、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する上で欠かせないツールです。

未来に向けた展望



ウイングアーク1stは、これからも顧客の期待に応える形で、更なるサービスの向上に努める意向を示しています。AI時代に適したデータ活用基盤を提供することで、より多くの企業を次のステップへと導くことを目指しています。顧客ニーズに応じた適切なサービスを継続して提供し、ビジネスの成長を支援する責任を果たしていくでしょう。

このような取り組みにより、ウイングアーク1stは今後もIT業界の先駆者として、更なる成長を遂げることが期待されます。顧客満足度の向上をさらに高め、多様なニーズに応える企業として名を馳せてほしいものです。


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会社情報

会社名
ウイングアーク1st株式会社
住所
東京都港区六本木三丁目2番1号六本木グランドタワー
電話番号
03-5962-7400

トピックス(IT)

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