OBCが顧客満足度調査で2部門制覇の快挙!
株式会社オービックビジネスコンサルタント(以下、OBC)が、日経BP社主催の「日経コンピュータ 顧客満足度調査2026-2027」で2つの部門において第1位を獲得しました。基幹業務システムのERP部門では、8年連続、通算19回目の受賞となり、人事・HRテックソフト/サービス部門でも2年連続で第1位を獲得。この受賞は、OBCが誇る『奉行クラウドシリーズ』や『奉行シリーズ』に基づく企業の基幹業務のデジタル化と業務変革の支援が高く評価された結果です。
OBCは、1980年に設立され、以降『奉行シリーズ』を主力商品として展開。顧客第一主義を掲げ、様々な業界のニーズに応じた業務パッケージシステムを開発し、累計86万を超える導入実績を誇ります。企業の基幹業務、特に会計、人事、販売管理などに特化したサービスを提供し、企業の業務全体をサポートしています。
今回の調査においてOBCが特に評価されたのは、業務のデジタル化がもたらす企業の生産性向上です。企業業務の効率化や経営力の強化を支援するヒントが詰まった製品群は、今後のビジネスシーンにおいても大きな価値を提供するでしょう。OBCは『奉行クラウド』を手始めに、多彩な商品で業務変革を実現し続けています。
特に注目すべきは、AI技術を活用した前向きな取り組みです。OBCでは、AX(AIトランスフォーメーション)の流れを受けて、AIを搭載したサービスの開発に力を入れており、業務プロセスの効率化を図っています。業務のデジタル化が進む中、AIエージェントによる業務支援も実施され、連結会計業務の支援や新リース会計の識別を自動化するサービスが用意されています。
また、法人からの法改正にも迅速に対応するOBCは、顧客の業務環境の変化を把握し、必要な情報提供や機能強化を行うことで、バックオフィス全体の業務変革に取り組んでいます。このような柔軟性が、顧客からの高評価の理由と考えられています。
OBCは今後も「顧客第一主義」を堅持しつつ、新たな企業価値を創造するために進む姿勢が求められます。その結果、顧客との長期的な関係を築き上げ、さらなる成長を続けることを目指しています。このような信頼関係が、OBCを支える強固な基盤となるでしょう。
私たちは、OBCの今後の展開に期待しつつ、自社のデジタル化を進める企業にとって、このようなイノベーションが新たなビジネスチャンスを生むことに注目しています。OBCの顧客満足度第1位は、これからのビジネスを見据えた新たな指針を示すものであり、その影響力は今後も続いていくことでしょう。