Zoomが顧客満足度調査で1位を獲得
2026年8月27日、Zoom Communications, Inc.の日本法人であるZVC JAPAN株式会社が、株式会社日経BP(東京本社)が発表した「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2026-2027」において、ビデオ・音声会議システム/サービス部門で1位を獲得したことが発表されました。この結果は、顧客からの信頼と支持を明確に示すものであり、Zoomにとって大きな成果と言えるものです。
この調査では、Zoomの製品やサービスは「性能・機能」、「信頼性」、「運用性」、「サポート」の各面で高く評価されています。これにより、Zoomは既存の顧客に対して、より一層の感謝の意を示すと同時に、今後も顧客の期待に応えるサービスの提供を目指しています。
最近、Zoomは新たに「ZoomMate」というAI機能を日本で提供開始しました。この機能は、ミーティング中の会話の文脈を把握し、「決定されたこと」と「次に取るべき行動」を明確にすることで、業務の進行をサポートします。情報の検索から成果物の作成、さらにワークフローの実行まで幅広く支援し、効率的な業務運営を実現することを目的としています。
代表取締役会長兼社長の下垣典弘氏は、この受賞について、「この評価はお客様からの信頼の証だと受け止めており、これを励みにさらにサービス向上に努めます」とコメントしています。Zoomはコミュニケーションの基盤としての役割を今後も広げていく考えを示しています。
調査概要
日経コンピュータの顧客満足度調査は、IT業界におけるシステム開発や運用サービス、ハードウェアおよびソフトウェア製品に関する満足度を調査したものです。調査対象は、全国の約1万2950の企業および団体の情報システム部門で、特に新興市場を含む上場企業や、規模の大きな非上場企業に対するアンケートが実施されました。調査は2026年4月1日から5月29日まで行われ、有効回答数は849件でした。
調査結果の詳細は「日経コンピュータ」2026年9月3日号に掲載されており、ダウンロードも可能です。
Zoomについて
Zoomは、現代の働き方における「System of Action(会話を行動に変え、業務を自動で完結させるプラットフォーム)」として広く認知されています。ビジネスの多様なニーズに応えるため、起業家から大企業まで幅広く支持されており、Zoom AIによる機能が搭載されたミーティングや電話、コンタクトセンターを通じて、シームレスなコラボレーションを実現しています。2023年10月現在、Zoomはカリフォルニア州サンノゼに本社を置き、継続的な成長を目指しています。詳細は公式ウェブサイトのzoom.comをご覧ください。