情シス業務の再設計
2026-08-28 09:21:10

DX・AIを活用した情シス業務再設計ウェビナーのご案内

DX・AI活用の必要性



現代の企業環境において、デジタルトランスフォーメーション(DX)や人工知能(AI)を活用することは、情報システム部門(情シス)にとって不可欠な要素となっています。これらの技術は、業務の効率化や改善を可能にし、さらには業務の戦略的な進行を助ける大きな原動力となるのです。

ただし、情シスがこのような戦略的計画に取り組むためには、まず自社の業務プロセスの見直しが求められます。情報システム部門は、IT企画、IT基盤の刷新、セキュリティの強化など、重要かつ多岐にわたる役割が期待されているためです。しかし、これを実現するためには、リソースの確保が不可欠です。

課題の認識



企業の多くは、限られた人員が日常業務に追われており、戦略的な業務に十分な時間を割けていません。具体的には、入退社に伴うPCの手配や返却、故障の対応、在庫管理などが日常的に発生しており、これらの業務は重要であるものの、多くの工数を要します。

また、担当者ごとの属人化や手作業が残っている状態では、業務負荷の偏りが生じ、さらには将来的な運用リスクにもつながりかねません。このような状況では、IT企画やDX施策の検討に必要な時間を確保することは難しいと言えます。

業務再設計の重要性



本ウェビナーでは、日常業務の見直しを通じて、情シスが戦略業務に注力できる体制の構築方法を紹介します。具体的には、PC手配や故障対応などの業務を標準化・効率化することで、限られた人員でも通常業務を持続的に運用できる仕組み作りを解説します。

さらに、PFUが提供する「情シスのOTOMO デバイス運用パッケージ」を通じて、全国一律の標準プロセスと運用支援がどのようにデバイス運用の効率化を実現するかを具体的にご紹介します。これにより、情シスが本来注力すべき戦略業務に時間を振り向けることができるようになるでしょう。

セミナーの概要



  • - 主催: 株式会社PFU
  • - 協力: マジセミ株式会社

このセミナーでは、業務の再設計に関する具体的な考え方やアプローチについて詳しく解説します。参加者が自社における業務見直しに役立てる情報を得られる貴重な機会です。興味のある方はぜひ参加をご検討ください。

また、マジセミでは今後も有益なウェビナーを開催していく予定です。過去のセミナー資料や現在募集中のセミナー情報については、ぜひこちらからご確認ください。

参加申込はこちら



画像1

画像2

会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都千代田区紀尾井町3番12号
電話番号
03-6721-8548

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。