南国の楽園、鳴門に誕生する「Luna Blue Deck」
2026年5月18日、徳島県鳴門市に新しい観光名所、展望デッキ「Luna Blue Deck」がオープンします。これは、リゾートホテルモアナコーストが誇る絶景ポイントで、訪れる人々に素晴らしい眺望体験を提供します。
絶景を堪能できる「Luna Blue Deck」
このデッキからは、約4.5kmにわたる美しい砂浜と спокойな播磨灘を含む広大な海が見渡せます。そして、壮大な大鳴門橋や、遠くには淡路島まで見ることができ、その開放感は圧巻です。特に朝日が昇る瞬間や、夜空に浮かぶ満月が反射する「ムーンロード」は、心に残る美しい景色です。
自然の魅力を堪能するだけではなく、デッキには貝殻絵馬のコーナーも設置されており、訪れた人々が願いを書いて吊るすことができます。旅の記念や大切な人との思い出作りにも最適です。
利用できる特別な宿泊プラン
新しい展望デッキのオープンを記念して、特別な宿泊プランも用意されています。1泊2食付きのプランで、宿泊日数は2026年5月18日から2027年4月30日まで。料金は1名あたり25,080円からで、イタリアンのフルコースを堪能することができます。また、宿泊客には特典として、貝殻絵馬やチェキレンタルの無料サービス、さらにお部屋にはカップ入りアイスクリームも用意されます。
非日常の体験が満載
「Luna Blue Deck」周辺では、全室に露天風呂または半露天風呂付きの客室が魅力のリゾートホテルモアナコーストに泊まることで、特別なリラックス体験が楽しめます。個々のプライバシーに配慮した設計で、訪れる人々が自分だけのリラックスしたひとときを過ごせる空間を提供しています。
アフターコロナ時代の新たな挑戦
コロナ禍を経て、観光や宿泊業界は多くの変化を経験しました。その中で、モアナコーストは小規模で高品質なサービスへとシフトし、特にプライベート空間を重視した宿泊体験を提供することに注力しています。また、全ての客室をリニューアルし、プライベートサウナやジェットバスを完備することで、より高い付加価値を確保することに成功しています。
新しいゲストラウンジも新設され、宿泊者がモアナコーストをより楽しむためのスペースが増えました。これにより、特別な日や大切な人とのひとときを、さらに特別なものにすることができるでしょう。
地域貢献と観光業の未来
リゾートホテルモアナコーストの芝野社長は、ホテルの開業以来、地域経済への貢献と地域の魅力を発信してきたと述べています。観光庁の支援を受けながら地域の観光地を活性化し、2025年の大阪・関西万博に向けての期待も寄せています。これからもモアナコーストは、訪れる人々に記憶に残る体験を提供し続けていくことで、地域の発展に寄与することを目指しています。
お問い合わせ情報
- - ホテル名: リゾートホテルモアナコースト
- - 電話番号: 088-687-2255
- - 住所: 徳島県鳴門市、鳴門町土佐泊浦字高砂186-16
- - アクセス: 神戸鳴門淡路自動車道、鳴門北ICより車で3分
- - 公式サイト: moana.co.jp
新たに誕生する「Luna Blue Deck」で、特別な神秘を体験してみませんか。美しい自然とともに、人生の素晴らしい思い出を作ることができるでしょう。