パナソニックのカーナビ「Strada」に2026年度版更新地図が登場
日本のカーナビ市場で根強い人気を誇るパナソニックのカーナビ「Strada(ストラーダ)」が、2026年度版の更新地図を12月1日より販売開始します。この新しい地図は、株式会社ゼンリンの最新データを基にしており、高速道路や幹線道路の新たに開通した区間がしっかりと反映されています。これにより、運転者はより安全で快適に移動できるようになります。
更新地図の特徴
この「2026年度版更新地図ダウンロードデータ」は、2024年から2025年に開通した新規路線を多数収録し、既存の道路地図データや地点検索データ、市街地図などもすべて最新の情報に更新されています。特に、各地域の新規開通道路として、北海道の道東自動車道、四国の国道55号線、関西の東海環状自動車道などが挙げられています。
主要新規開通道路
- - 北海道: 道東自動車道、阿寒IC~釧路西IC(17.0km、2024/12/22開通)
- - 四国: 国道55号線、高知龍馬空港IC~香南のいちIC(3.5km、2025/3/15開通)
- - 関西: 東海環状自動車道、いなべIC~大安IC(6.5km、2025/3/29開通)
- - 中部: 東海環状自動車道、山県IC~本巣IC(11.9km、2025/4/6開通)
全国の市街地図データも充実
また、日本全国の市街地図データを網羅しており、建物や道路の形状、道幅などが正確に描かれています。これにより、周辺の状況を簡単に把握することができ、安全で安心な運転をサポートします。
特典と更新方法
ダウンロード版限定の特典として、2026年11月30日までの期間中、道路データを2か月ごと、地点検索データを4か月ごとに無料で更新できる権利が付与されます。ユーザーは、自分のSDカードに地図データをダウンロードし、カーナビで読み込ませることで、簡単に更新を完了させることが可能です。
更新手順
- - PCからのインストール: カーナビ本体からSDカードを取り出し、専用の地図更新アプリを使用して新しいデータをダウンロード、SDカードに読み込み、カーナビへ挿入します。
- - 2024年モデルのワンタッチ地図更新: Wi-Fi接続することで、ナビ画面に更新のお知らせが表示され、「更新」ボタンをタッチすることで最新データを即座に反映できます。
製品概要
- - 商品名: 2026年度版更新地図ダウンロードデータ
- - 品番: 000944N0A、000945N0A、000946N0A
- - 発売日: 2025年12月1日(月)
- - 価格: 13,090円(税込)
- - 収録されている主なデータ: 市街地図1,741エリア、施設検索ジャンル1,543ジャンル(約270万件)、住所検索約4,030万件、職業別電話番号約480万件
詳細情報や購入方法については、ゼンリンの公式サイトでご確認いただけます。ゼンリンは、国内カーナビのトップシェアを持ち、全国70カ所で独自の調査を行っています。これにより、運転者に安心・安全な情報をお届けしています。