おばんざいフェア、スタート!
おばんざいが楽しめる「O'denbar うまみ」では、三軒茶屋と代官山で新たなフェアが開始されます。横浜、台北、シドニーを含む9店舗を展開する株式会社WASが手掛けるこのイベントは、2026年6月からスタート。最初に登場するのは、三軒茶屋の「おでん屋さんのランチビュッフェ」と代官山の「日替わり季節の豆皿おばんざいメニュー」です。これは、忙しい日常にちょっとしたご褒美を提供するための企画として誕生しました。
三軒茶屋のおでん屋さんのランチビュッフェ
三軒茶屋の店舗では、ランチビュッフェが特徴で、旬の食材を多く使用した手作りのおばんざいが楽しめます。ビュッフェは¥1,500というリーズナブルな価格で、本日6月22日(月)からスタート。このランチビュッフェでは、日替わりで5種類のメインから選べるのが魅力です。例えば、おでん出汁をしっかり効かせたカレーや、サラっと食べやすいおでん出汁茶漬けなどがあります。
おばんざいはカウンター形式で自分の好みに合わせて選べるため、色鮮やかな小鉢を心行くまで楽しむことができ、栄養満点です。さらに、お出汁のスープはおかわりが自由で、ごはんの大盛りもサービスという嬉しい特典も!常時8~10種類のおばんざいが食べ放題なので、心ゆくまで堪能できます。
代官山の日替わり豆皿おばんざいメニュー
代官山では、¥500から楽しめる日替わりの豆皿おばんざいメニューが提供されます。各料理は旬にこだわり、うま味成分を最大限に引き出す工夫が施されています。「うま味」とは、甘味、塩味、酸味、苦味といった基本の味に加え、もうひとつの味覚として認知されています。そのため、使用する食材には「グルタミン酸」や「イノシン酸」などが含まれ、豊かな味わいを生み出します。
たとえば、新生姜と〆鯖の紫蘇和えはグルタミン酸を、地鶏タタキの昆布締めはイノシン酸を用いています。さらに、椎茸とチーズの味噌漬けはグアニル酸の代表的な料理です。こうしたおばんざいを豆皿で提供し、日本酒やナチュールワインと絶妙に合わせると、楽しみが広がります。
アクセスの良さと利用シーン
三軒茶屋と代官山の店舗は、いずれも駅から徒歩3分という好立地にあります。仕事帰りにちょっと立ち寄りたい方、休日に友人と過ごしたい方など、あらゆるシーンで利用したくなる店舗環境です。両店ともに、少し贅沢な「至福のひととき」を提供できる空間が整っています。
店舗情報
三軒茶屋
- - 店舗名:O'denbar うまみ 三軒茶屋
- - 住所:東京都世田谷区三軒茶屋2-11-11 プレジオ三軒茶屋 2F
- - 電話番号:03-6450-7919
- - 営業時間:月~日【12:00~23:00】フードL.O.22:00、ドリンクL.O.22:30
- - 定休日:不定休
- - 郵便番号:154-0004
代官山
- - 店舗名:O'denbar うまみ 代官山
- - 住所:東京都渋谷区代官山町13-8 キャッスルマンション代官山104
- - 電話番号:03-6416-9209
- - 営業時間:月~日【12:00~23:00】フードL.O.22:00、ドリンクL.O.22:30
- - 定休日:不定休
- - 郵便番号:150-0034
この機会にぜひ、O'denbarで新しいおばんざいの魅力を体験してみてはいかがでしょうか。色とりどりの料理と共に、心温まるひとときをお過ごしください。