KDDI株式会社は、4人組ボーイズグループ「モナキ」との新たなコラボレーションプロジェクトを展開しました。このプロジェクトは、auが掲げる「つながる体感No.1」を基にしており、地域やファンとの絆を重視するモナキとの共鳴を通じて誕生しました。
コラボレートの一環として、モナキのデビュー曲『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』をアレンジした2つのミュージックビデオ(MV)が、auの公式SNSアカウントを通じて公開されています。発表されたのは、9月14日(月)。その際、ファンが選択する“つながる体感”に基づく異なるMVを楽しめる企画も同時に展開され、従来のMVの枠を超えた新感覚の体験を提供しています。
MV内容
公開されたMVは2つの異なる表現テーマを持っており、それぞれ「バリサンバ」バージョンと「虚無ダンス」バージョンです。
1.
ほんまやで☆つながってんねん☆なんでやろ:
明るいアップテンポなサウンドに合わせて、メンバーがバリサンバの舞を披露しつつ、つながることの楽しさを全開に表現しました。このMVでは、テンションが高く、激しいダンスが印象を残します。
2.
つながらん☆なんでやねん☆しらんがな:
一方で、切なさを感じさせるバラード調に仕上げられたこの楽曲では、メンバーが虚無感を表現するような振り付けを行い、つながらないことの悲しみや寂しさをアピールしています。
撮影エピソード
レコーディングの初日は、タッチのある音楽を前にメンバーが和気あいあいと声を掛け合いながら進められました。その流れを受けて、楽しい雰囲気の中でスタジオは盛り上がりを見せます。特に、『ほんまやで☆つながってんねん☆なんでやろ』の録音時には、スタッフが「自由にふざけて!」と声を掛け、メンバー一人一人が自分の個性を最大限発揮する時間となりました。
MVは、衣装の色とりどりの羽根が印象的で、撮影中にはメンバーたちが相互に接触し、場面をほぐす笑いを誘う一幕もありました。また、普段とは異なるスタイルの衣装に戸惑いつつも、新鮮さを楽しむ様子も伺えました。
撮影の裏側では、振り付けに励む姿や、休憩中の楽しいやりとりなど、メンバー間の仲の良さが光ります。撮影の終盤にはスタッフへの感謝の言葉が伝えられ、笑顔で温かい雰囲気の中で撮影が完了しました。
メンバーの声
企画を聞いた時の感想について、じんさんは「光栄な機会をいただいて胸が震えました。私たちの活動理念と、auの考える“つながり”が共鳴しあい、とても素晴らしいです」と述べています。サカイJr.さんも「この大切なつながりを大事に、今後も皆さんに感謝を伝えたいです。曲のアレンジが真逆の方向に進化したことがとても新鮮でした」とコメントしています。
まとめ
KDDIとモナキによるこの新たなコラボレーションは、つながることの喜びや切なさを体感できる作品に仕上がっています。それぞれのMVが異なる表情を持ちながら、ファンの心をつかむ新しい試みとなっています。これからもauとモナキのコラボレーションに目が離せません!
ぜひ、公式SNSアカウントを訪問し、ミュージックビデオをチェックしてみてください。お見逃しなく!