NOK株式会社が85周年を記念し新ユニフォームを導入
2026年7月9日、NOK株式会社(東京都港区芝大門、代表取締役社長執行役員グループCEO:鶴 正雄)は創立85周年を迎え、その記念として、約40年ぶりにワークユニフォームを刷新することを発表しました。新たなユニフォームは、著名なクリエイティブディレクターである佐藤可士和氏の監修により、コーポレートアイデンティティ(CI)を反映した統一デザインが採用されます。これにより、従業員の安全性と快適性を向上させつつ、NOKグループ全体の一体感を高めることを目指します。
新ユニフォームのコンセプト
NOKが重視したこの新しいユニフォームは、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏が監修し、シンプルでスマートなデザインを特徴としています。作業中の安全性や利便性を最優先にしつつ、性別や年齢に関係なく着用できるスタイルが意識されています。コーポレートカラーであるソリッドネイビーを基調にしたアイテムは、上着、パンツ、ポロシャツ、キャップ、つなぎなど、多様な現場に対応できるラインナップが揃います。
従業員の声を反映した設計
今回のユニフォーム刷新に際し、NOKは4,300通以上のアンケートを集めるとともに、170名以上の従業員への対面ヒアリングを行いました。これにより、着用者の安全を確保し、製品品質への影響を最小限にしつつ、機能性や快適性を高めるための意見を取り入れました。国内の全拠点での試着会を通じて実施された安全品質部門による検証も行い、最適な製品仕様が決定されています。
特徴的なデザイン
新ユニフォームの特長には、以下のような点が挙げられます:
- - シンプルかつスマートデザイン:流行を意識しつつも、長く着用しやすい形状。
- - 多様な仕事環境に適応:異なる労働シーンに柔軟に対応できるアイテム展開。
- - 快適さを追求した素材:軽量性、伸縮性、通気性を兼ね備えた素材が利用され、暑さや寒さへの対応力も考慮されています。
NOKグループの企業理念
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、約37,000人の従業員が国内外で活動し続けています。自動車、電子機器、医療機器、産業用ロボット、人工衛星など、さまざまな産業の技術や製品を支えることを目指しています。新たなユニフォーム導入によって、より良い職場環境を提供し、更なる成長を目指すNOKの姿勢が感じられます。
この新しいワークユニフォームの導入は、NOK株式会社にとって新たな一歩であり、社員一人ひとりの働きがいを高めることに繋がるでしょう。
お問い合わせ先
NOK株式会社 コーポレートアフェアーズ・コーポレートコミュニケーションズ
TEL:03-5405-6372
Mail:
[email protected]
新ユニフォームは、2023年10月より国内事業場で順次着用が開始されます。新たなスタートの風を感じるこの機会をお見逃しなく。